猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

アップしたつもりが下書き・保存のままになっていた(💦




日曜日の18日で交流戦が終わり(⚾)19日から22日まで休みということで(←シーズン中なのに休み長すぎじゃない?)退屈な夜を過ごしていて、洋服を一枚縫ったけど、それ以外にも・・・


自家製紅生姜
紅生姜を漬けたり・・・





自家製酢キャベツ キャベツの酢漬け
キャベツの酢漬けを漬けたりしたけど、それでも夜が退屈(💦。



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↑この日は半休を取って昼から動物園に行ったんだけど、ウンピョウのいる動物園の頂上から正門のある下界まで(正門ヨコがレッサーパンダの獣舎)駆け下りたもんで息が上がってゼーゼーで、あんまりいい写真がないんだけど~字を入れて誤魔化してみるいつものボツ写真でレッサーパンダ漫画を。

ノゾム君 ♂ 福岡市動物園のレッサーパンダ
レッサーパンダの屋外展示場を見ると、ノゾム君 ♂ は飼育員さんの出入り口に張り付いていて・・・





ノゾム君 ♂ 福岡市動物園のレッサーパンダ
入り口付近をうろうろしていて撮影出来ず。

そんで、屋内展示場にいるにちがいないマリモちゃんを撮ろうかと思って・・・




ノゾム君 ♂ 福岡市動物園のレッサーパンダ
動こうとしたら・・・






ノゾム君 ♂ 福岡市動物園のレッサーパンダ
飼育員さんの出入り口のドアが開いた。







ノゾム君 ♂ 福岡市動物園のレッサーパンダ
で、この日はいつもの飼育担当のお兄さんじゃなかったんだけど(この日、お休みだった)・・・








ノゾム君 ♂ 福岡市動物園のレッサーパンダ
リンゴを手にしても食べる前に、飼育員さんの顔を見るノゾム君。

今日はいつもの人と違うぞと、顔を確認していたのかもしれない。




ノゾム君 ♂ 福岡市動物園のレッサーパンダ
でもまぁ、大して気にする様子もなく・・・


(注・博多時間とは時間にルーズな人を指す言葉で、待ち合わせに大幅に遅れてくる人を「あのひと、博多時間やけんね」と評するのである)




ノゾム君 ♂ 福岡市動物園のレッサーパンダ
お食事をはじめるノゾム君。

この日、マリモちゃんとの同居が見られるんじゃないかと期待して行ったんだけど、いつものように別居状態だったのである。






ノゾム君 ♂ 福岡市動物園のレッサーパンダ
ノゾム君はレッサーパンダの中でもそうとうイケメンな方だと思うんだけど、♀のマリモちゃんにはまだ受け入れられていないようで、よその動物園のカップルのように、常時同居できる日が来ますようにと祈りつつ、オチなく終わる(ゑ)。

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@其の壱
左は柿ジャム 右は梨ジャム 両方とも酸味はカボスで付けた
左は柿ジャム 右は梨ジャム 両方とも酸味はカボスで付けた。お砂糖を若干控えめに作っているので、少しゆるいけどね。

柿
梨を単体で使った梨ジャムと、柿を単体で使った柿ジャムは初めての挑戦で、ジャム化させるのが難しいと聞いていたんだけど~簡単に出来た。(←エラソーで御免💦)

梨も柿も福岡県産を使い、カボスは大分県産を使用。ジャムは24時間ほど経って落ち着かないとジャム化が完全に終わらないので、味見は今日の晩にやる予定。




@其の弐

昨日、買い物に行っていた2号が電話してきて「佐賀県産のレッドキウイとかいうのがあるけど、どうする?買ってみる?」っていうわけよ。だもんで、見たことはなかったけど買って来てもらい・・・
佐賀県産レッドキウイフルーツ
毛が全く生えてなくてね。まるでマタタビみたいな感じなんだけど、切ってみると・・・。



レッドキウイフルーツ 佐賀県産
こんな風に鮮やかな赤の部分があるわけ。赤色はアントシアニン系の色素なんだそうな。

キウイって、加熱すると緑色が赤くなるんだよね。だから加熱時間をいかに減らすかが綺麗な色のキウイジャムを作るコツになるんだけど、最初から赤いなら色止めの心配をしなくていいじゃん~というわけで、赤いリンゴを皮ごと使い、そのりんごジャムと合わせてミックスジャムにすることにした。

それが↓・・・
レッドキウイフルーツとリンゴのミックスジャム
赤の色素が強くて、俎板が染まるほどで驚いた。ジャムも赤いジャムに仕上がって面白い感じになった。

これも、味見は今晩の夕食時に。

土日月の三日間で出来上がったのは・・・


全部で21本 3種のジャム
3種類21本のジャム。1種類の量が少なかったから(柿8個、ナシ5個、キウイは1キロ、リンゴ3個)ジャム1種類につき1時間半~2時間くらいで出来たので、楽勝だった。




@其の参

びんようき隊をご存じない方が多かったので・・・




ニャヲハタジャム
瓶って、こんなに綺麗なのに、すぐさま捨てるなんて、ワシには考えられんのだけど~見てうっとりするほど綺麗だよね。







@其の肆

梨ジャムが思いのほか綺麗な色だったので、ゆずの皮と柚子の果汁とを合わせてミックスジャムを作ってみようかと構想中。これは週末にやる予定。







これ以降は猫。
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@其の壱は食べる人参ドレッシングのレシピ

20160820 人参ドレッシングレシピ
どんな割合で作っているんですかとご質問戴いていて~やっと作ったのでレシピをば。


人参中サイズ1本+玉ねぎ小サイズ1個をおろし金でおろす。フープロやミキサーを持っている方はそれを使うと簡単。
20160820 人参ドレッシングレシピ

で、ワシん家の場合は、小さめに切ってフードプロセッサーorジューサーに入れてガーーーーーーッ。

ココに↓の@調味料を入れて、ガーーーっと混ぜて終わりである。


@米油大匙5(無ければオリーブオイルでもサラダオイルでもなんでもあり)
@ごま油大匙1(無ければ何のオイルでもOK)
@白だし、大匙2~3
@レモン果汁大匙1+御酢大匙1.5(うちはカボスで作るけど、無ければオール御酢でも大丈夫)
@ハチミツをほんのちょっと。小匙1くらい。(これはお好みで)
@塩ひとつまみ。

そうしましたらば~
20160820 人参ドレッシングレシピ
こんな感じ。

右側の瓶は、白だしを作った後の鰹節を炒ってフリカケにしたもの。




@其の弐はカボス胡椒の作成風景

去年作ったかぼす胡椒が美味しかったので(肉類に合う)今年は量産する予定。

かぼす胡椒
↑カボス胡椒の作成風景。

カボスが出回る時期と胡椒(唐辛子)が出回る時期がずれるので(両方が同じ日に手に入れば最初から混ぜて作る)、カボスの皮はカボスの皮で、胡椒は胡椒で、別々に塩漬けにする。

カボスは外側の緑の部分だけど薄く皮を剥いて、そんで・・・



カボス胡椒
フープロで粉砕し、塩漬けして冷蔵保存。胡椒が手に入ったらそれも塩漬けして、皮の塩漬けと合わせて出来上がりである。出来上がりは、塩漬けが熟成してからなので数か月後。

ちなみに、今日の、ここまでの写真はパナソニックのルミックスで撮った。

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佐賀産、熊本産のイチゴ 品種は、さがほのか
週末はリレー猫漫画をやる予定だったんだけど、苺が1パック298円だったもんだから急遽ジャムを作ることになり~ちょっと遅れます。ごめんと誰かに謝ってみる(汗


佐賀産、熊本産のイチゴ 品種は、さがほのか
苺は熊本産と佐賀産のさがほのかを使用。さがほのかは赤い色が綺麗な苺なので(品種によっては黒っぽいイチゴもある)ジャムに向くのである。

甘さたっぷりで食べて美味しい苺だったので、酸味を足すのにカボスを使った。カボスは大分産のカボスをジャム用に絞って保存してあるものを使用。

で・・・


さがほのかでいちごジャム ニャヲハタ
ジャムを作っている時の写真を滅多に撮れないのは、両手でジャムを作るから。フルーツってアクが凄いので、右手でへのへのもへじを書くように混ぜ続けながら、左手で浮いてくる灰汁の泡を取り続けて煮詰めていくのである。
このアクを取らなかったなら、瓶の口に泡が浮いた汚いジャムになってしまうので、重要な作業なのである。
混ぜ続けるのは、ジャムにつやが出るから。
飴作りと一緒で、練ることによってジャムにつやが出るような気がしているので、工程の間 ずっと混ぜ続けている。


苺5パックで出来上ったのは・・・


さがほのかでいちごジャム ニャヲハタ
瓶にすると10本分。




さがほのかでいちごジャム ニャヲハタ
色はこんな感じ。苺の身がごろっと、切らずに入っている。

甘さは若干控えめにしたので、ちょっと緩いけど、いい出来である。




さがほのかでいちごジャム 実食 ニャヲハタ
そして、昨夜は~焼酎のグレープフルーツ割を飲みながら味見(ゑゑゑゑゑ






@其の壱

とよのかジャムとさがほのかジャムと合わせて、苺が20本ばっか出来たので今年のいちごジャムは終わり。甘夏でマーマレードも明日?やる予定。野球が無い月曜日に頑張る。






@其の弐

気が向いたらもう一回。

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ニャヲハタマーク
今年は、Q州を襲った40年ぶりの大寒波の影響で、出回っているフルーツが全般的に高い上に、我ら庶民が手に出来るものは、例年に比べレベルが落ちているような気がしている。

で、「冷蔵庫のジャムが全然減らんのに、作らんでよ」と2号に言われているのも重なって、今年はまだ一度もジャム作りをやってなかったんだけど、そろそろやらないとイチゴが店頭から消えるかもしれんというわけで、20日はジャム作りに精を出した。
ニャヲハタ社イチゴジャム作成風景
イチゴは、長崎県島原産のさちのかを使用。去年、人気のあまおうを使ってジャムを作ったんだけど、あまおうの色素は赤というよりは黒なんだよね。それで、出来たイチゴジャムが黒っぽくて見た目がよくないので、今年はいつものように酸味もある「さちのか」を使った。


この時期、国産レモンが手に入らないので、冷蔵保存して常備している「かぼす果汁」で酸味を付けた。ニャヲハタ社のジャムは、出来る限りだけど、国産フルーツを使う。(クランベリーなんかのドライフルーツを使うときは、カナダ産なんかになるけどね)

ニャヲハタ社イチゴジャム作成風景
大鍋で大量に作るけど、17瓶しか出来ないスローライフ。






ニャヲハタ社イチゴジャム作成風景
色をお見せするためにひっくり返したズ。




ニャヲハタ製品ラベル
ちなみに、ポン酢もできた。

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初挑戦のかぼす胡椒 

2015/10/07
Wed. 20:05

@其の壱

記念日を迎えるお友達にプレゼントをと、ここ数日は、夕方からずっとミシンを使っていて、そんで今日やっと終えた。

喜んでくれると良いけどな~でもなんせ、素人の手作り品だからなぁ~っと、送ろうか止めようかギリギリまで悩んで、今日発送した。

私がすること、作るものを、徹底的に否定するバー様に育てられて来たので、彼女が死んだ今でもその呪縛に縛られていて、自信が持てないままでいる。

全国のお父さん、お母さん、子供を褒めてあげてね。じゃないと、こんな風にヒネた人間になるよ(ゑゑゑ)。




@其の弐

子供の頃、褒められた事がないので、褒められると上機嫌になって、何でもやってみようと言う気になる飼い主1号は・・・M様からリクエスト戴いた柚子を使わずカボスを使ったカボス胡椒を作ってみる事にした。

えっと、柚子胡椒は何度も作っているんだけど、白状すると(?)生の唐辛子を大量に種を取り、切り刻む作業が恐ろしくて、バ様に長いことやってもらっていたのである。

ワシは皮膚が弱い上にアトピーで皮膚が薄いので、汁が顔に飛んだりしたら、救急車を呼ぼうかと思うほど苦しむのである。

で、今まで人任せにしていたんだけど、ひさびさに一人での作業と相なって(2号はこの作業が始まると家から逃げていく(汗))・・・・

カボス胡椒作成風景
まず用意するのはカボス1ネット。何個入っているのかは不明(ゑゑゑ)。

この皮をプラ製のおろし金ですり下ろすんだけど、白いトコが入ると苦くなるので注意しつつ下ろし・・・・・





カボス胡椒作成風景
唐辛子の青いのだけど綺麗に洗い、種を取って実を切り刻む。

この作業時に万が一、目に入ったら死ぬので(冗談無く死ぬ)一番にゴーグルを装着し、手袋をし、マスクも2重にはめ、ホッカムリで顔の殆どを覆い、露出部の無い状態で(長袖長ズボン)挑む。

ほんとにね、命がけなので(???)カメラで撮影なんて今までやったことないんだけど、今回は記録なので撮った。頑張った。

で、唐辛子とカボスの皮のすりおろしをミルミキサーに入れて、さらに粉砕しそれを・・・・

カボス胡椒作成風景
すり鉢に入れて、塩と一緒に好みの加減まで擂る。

塩はカボスと唐辛子の全体量の30~40%。ワシは30%にした。そんで最後にカボスの果汁を2個分絞ってお終い。今回は珍しく国産の塩を使わず、キリバス産の天日干し天然塩を使った。

カボス胡椒作成風景
左は出来上りで、冷蔵庫内で2週間くらい寝かせる。右は皮をすり下ろしたカボスを絞ったもの。

これは毎年絞って保存して、国産レモンが手に入らない時のジャム作りに使うのだった。



ということで、M様、柚子胡椒は無くなっても買わないでね(爆。



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ニューピオーネ
5日、ピオーネを1箱4房も頂戴してしまったので~2人ではとても食べ切れないので・・・・








ピオーネでジャム作り

房から実を外して水洗い。

で、これを熱湯に通して(たっぷりの熱湯に洗った実を投入)20秒後くらいにザルに上げ、すぐさま氷水に浸す。

こうすると皮が割れて剥き易くなる。

で・・・・・




ピオーネでジャム作り
手前は皮を剥いた実で、奥は皮と皮を向いていない実。

この奥の分+つがるリンゴ4個をカットした実を圧力鍋に水200ccと共に入れ、加圧後10分弱火で加熱。

粗熱がとれたら取りだして、フープロに掛けて粉砕すると・・・・・







ピオーネでジャム作り
こんなかんじになるので煮詰めていく。



ピオーネでジャム作り
そんで、砂糖を数回に分けて投入しては混ぜを繰り返し・・・・・・・・


水分が飛んで来たかなと思う頃・・・




ピオーネでジャム作り
実を投入。

ここから、水分が飛ぶまで時間が掛かるので~混ぜ続けつつ砂糖を全部入れる。



で、柑橘類で酸を足し(カボスの果汁を4個分投入)、混ぜ続けていると重さを感じるので火を止め、熱湯消毒した瓶に詰め脱気処理を施し・・・・・








ピオーネでニャヲハタ・ミックスジャム作り 
ピオーネゴロゴロのピオーネとりんごとカボスのミックスジャム。


使用したのは津軽4個1100g+ピオーネ1500g+カボス4個で26瓶出来た。

凄い量だったので、時間掛かったけど楽しかった。

ひさびさにこんなに大量に作ったので、ちゃんとジャム化してるのか不安だったけど~今年いちばんの出来なんじゃいか?って思うくらい、いい感じで仕上がっていた。ふふん。


おまけで猫↓。





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日向夏の時期に皮の苦みだけ抜いたものを冷凍保存していたのである。

で、福岡産のりんごと大分産のカボスが出廻り始めたので、ミックスジャムにしたんだけど・・・・


圧力鍋で煮たりんご
皮と芯を取ったりんごを粗く切って、圧力鍋で煮た。圧が掛かってから10分弱火で煮て、それを冷めるまで放置したのが↑。

これをフープロに掛けでドロドロにしたのを↓






圧力鍋で煮たりんごをフープロに掛け、煮詰める
冷凍していた日向夏の皮と共に鍋に入れて、砂糖を数回に分けて入れつつ、混ぜ続け水分を飛ばす。

で、だいぶ煮詰まってきたなというとこで・・・








かぼす
カボス2個を絞って投入。で、煮沸消毒した瓶に詰めて脱気処理して終わり。

ここまで2時間くらい。


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巨峰とりんごのミックスジャム
巨峰は福岡県産の巨峰2パック、りんごは津軽2個を使用。

で、りんごと、巨峰の皮の部分はフードプロセッサーに掛けて粉砕して・・・・・・




巨峰とりんごのミックスジャム
まず、葡萄の皮と林檎だけを、少量の水を入れて煮詰めていく。

葡萄の皮がかたいのでドロドロになるまで煮ていくんだけど~時短したかったら圧力鍋を使う。今日は精神を落ち着かせたかったので鍋で気長に煮詰めていった。

で、柔らかくなったなというところで、取り置いていた身の部分を入れて↓

巨峰とりんごのミックスジャム
砂糖を3~4回に分けて入れつつ、混ぜていく。

で、仕上げにレモン果汁を2個分投入して(国産レモンを旬の時期に絞って冷蔵しているのを使用)・・・・



巨峰とりんごのミックスジャム
ぶどうの実がごろんごろんと入ったジャムの出来上り。

ビックリするほど簡単で~2時間弱で出来る。
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李とりんごのミックスジャム 

2015/06/17
Wed. 19:22

李の酸味が大好きなんだけど、2号は酸っぱすぎるというので~今年はリンゴとミックスジャムにしてみた。


李とりんごのミックスジャム
使ったフルーツは、りんご+李1パックで1キロ。李は、唐津産の大石早生だと思う。


李とりんごのミックスジャム
まずはスモモの皮と果肉をフープロでがーーっと粉砕。皮を煮る時に、皮が溶けるまで時間が掛かるので、今年はフープロで粉砕してからやったんだけど、すごく早くできた。

で、りんごの角切りと煮詰めていくんだけど、リンゴの形が残っているうちに仕上げて・・・





李とりんごのミックスジャム
李とりんごのミックスジャム、出来上り。(↑撮影のためだけに、ひっくり返している)

1時間半程度で仕上げた。我ながら早いぜ(爆。

李をジャムにしようと思ったら、アクを取るのだけ頑張ってね。スモモはアクが多いから、取らなかったら泡だらけのジャムになるのでね。
スモモは、酸っぱいからジャム初心者向けのフルーツだけど、足が早いので、買って来たらすぐ使うのがコツ(?。


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2015年度、梅仕事の風景と猫と 

2015/06/13
Sat. 13:16

今まで作業の様子は何度も書いて来たので、今年は要所だけメモ。

2015年の梅 サイズはLL
まず、6日に買って来た梅が青梅だったので、段ボール箱の上に重ならないように広げて、陽の当たらない涼しい窓辺に放置し黄熟させた。

で、黄熟まで丸3日掛かったので9日の夜、野球を見ながら梅を綺麗に洗い綺麗な布巾の上に並べて、そんで1時間ばかり扇風機の風を当てて、ざっと乾かした。
それを1個ずつ手に取りつつ、キズが無いか確認しつつ、梅の生り口のポッチを取りつつ、残った水気をクッキングペーパーで拭いていく。

で、今年ね、佐賀のお友達が減塩の梅干しを作ってあると伺ったんよね。
使う塩は驚異の10%だそうで(梅1kgに塩100g)、自分の経験則ではカビずに漬けられるとは思えなかったので、どうやってあるのか教えて戴いたんだけど~梅を1kgずつジップロックに入れて、塩と共に少量の砂糖を入れて漬けてあるそうなのである。
足りない塩分を補うために5%分の砂糖を入れたとしても、酸と塩とで甘味は感じないだろうなとは思ったんだけど~砂糖で補うという部分はマイナスして(?)わたしは塩分15%でジップロックで漬けてみる事にした。

昭和の梅干しなら20%は普通、18%で減塩梅干しだと言われていたのだから~それからするとワタクシの15%も、カビるかカビないかギリギリのトコだろうと思う。

で、IKEAで売っている最大サイズの6Lのジップロックの内側に、焼酎をスプレーで吹き付け、そこにポッチを取って拭いた梅2kgを入れるんだけど、梅には塩が付き易いように焼酎をスプレーしつつ入れて行く。
同時に、天然塩を15%(今年は、長崎の海水で作った天然塩を300g使用)入れるんだけど、梅を入れながら、塩も大さじ1杯分くらいを何回にも分けて入れ、梅に均一に塩が付くようにして行った。

2015年梅干し 梅仕事 ジップロック干し
で、ジップロックに2キロの梅と300gの塩を入れて、空気を抜いたら鍋でもプラスチック容器でもに入れる。万が一、漏れた時が大惨事になるので(?)漏れてもいい容器に入れておくわけ。

で、この上に・・・
2015年梅干し 梅仕事 ジップロック干し
重しを載せる。重しの下の押し蓋は150円しない程度で買えるので~あると非常に便利である。皿で代用も出来るけど、皿って糸底があるから、均一に押せないのでね。




だけど、ジップロックで漬ける方は重しは使わないらしいね?。

わたしは、やっぱり急いで梅酢を上げたいというのと(カビる前に梅酢を上げたいから)、重しを掛けた方が出来た梅干しが柔らかくなるように思うので、2.5kgの軽めの重しを用いた。






ちなみに、梅干しをカビさせずに漬ける一番のコツは、家人の目の届く所に置いて漬ける、ただそれだけだと思うんだよね。

漬けたら終わりじゃないので、漬けたその日はせめて日に3回くらいは見て、容器を揺すって梅酢を廻すとか、ジップロックなら裏表を2~3回は返すとかやっていたら、カビさせる事は無いと思う。梅酢が上がってからでも毎日、一度は見られるように傍に置いたままにするのが一番だよね?(←誰に言ってるのか(爆))。



ということで、これがどうなるのかというと・・・
2015年度梅干し ジップロック漬け
漬けた12時間後には・・・







2015年度梅干し ジップロック漬け
完全に梅酢が上がって、梅全体が梅酢に浸かるようにはなったけども、漬けてから毎日、朝晩 袋をひっくり返している。









2015年度梅干し ジップロック漬け
こうやって、生活のど真ん中に置いているので、忘れる事は無い。


2015年度らっきょと、ラディッシュ漬け
ちなみに、らっきょもラディッシュもテーブルに置いたままで、様子を見守りつつ育てている(?)。



ジップロック漬けを教えてくださった佐賀のゆ○○るしゃん、有難う御座います。

普通に漬けるのに飽きてきていたから(?)楽しんでますww。
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ささっちゃん部長
ひなたぼっこ中の工場長をパチリしたら・・・・










ささっちゃん部長
カメラ目線。有難う御座います。

これ以降、工場の記録と猫漫画。
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筍の水煮瓶詰 2015

筍の長期保存に挑戦したのは去年が初めてで、それで今年で2年目2度めの作業になる。

自身でやっているうちに「こうした方がいい」という変更点もあるので、今年初めてやってみようと仰ってある方のために、克明に記したいと思っている。

で、瓶の煮沸法や脱気処理の方法は1から説明していては3日掛かるので(ゑ)こちらを↓まず一読されてからの方がもろもろ理解が早いと思う。
一度の失敗も無く、自身で手探りせずに成功させようと思ったら、面倒でも読まないと意味が通じないと思うので~時間を掛けてお金を掛けて作ったものが失敗作にならないように、読んでみてね。

瓶の取り扱いについて

ツイストキャップ(ジャム瓶の蓋)について

脱気処理の方法


↑のページは、日本製の瓶を取り扱ってある、岡山の業務用瓶販売の会社「中国空瓶株式会社http://www.chuku.jp/内からリンクさせて戴いてます。
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簡単で御免 

2015/03/24
Tue. 22:07

高菜炒め
高菜を炒め・・・・




あまおうとリンゴのジャム、紅生姜

あまおうとリンゴでジャムを作り、紅生姜を漬けたので、疲れたび。








日本酒 かたふね
そして、おちゅかれちゃんでカップ酒飲んだ(爆。

ワタクシ、カップ酒が妙に好きでね(爆)なんか、これを手に持ったらにやにやしちゃうんだよね。なんだろうね?。

この空き瓶に、胡麻味噌だれ詰めたり、味見用のジャム詰めたり、瓶は使えるしね(うぷぷぷ







ささっちゃん部長
目を離していたら、テーブルに飛び乗ろうとしていたささっ君(汗。


ほんと、簡単で御免。

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あまおうとリンゴとジャバラのミックスジャム 

2015/02/22
Sun. 16:36

あまおうが1パック398円で売っていたので2パック買って、それとジョナりんご3個と、ジャバラ3個を合わせて、ミックスジャムにしてみた。
あまおうとリンゴとジャバラのミックスジャム
瓶が無くて(年末に買ったジャム瓶96本も、殆ど使いきった(汗))とうぶん作られんなと思ってたんだけど、お誕生日の日に・・・








お誕生日プレゼント
このような箱が届いて、中には高級ドライフルーツとナッツが山盛り入っていたんだけど、その下には・・・









お誕生日プレゼント
ジャム瓶がいっぱい入っていたのである。

お陰で、今日は朝からジャム作って遊んでました~ほんとに、有難う御座います。

高級クランベリーをたくさん頂戴したので、来週はクランベリージャムをやろうと思っているんだけど~2号にバレないように、密やかにやらんといかん(汗。





そして、某様へ。

紅玉を皮ごと使っても、ペクチンがそんなに多いなという印象は無かったので~レモン果汁は準備してから作られた方がいいかと思われまする。

わたしは、ジャム作りをやっていて思うんだけど~
この時期に出廻っている冷蔵保存した後に出荷されているリンゴは、過熟?しているせいかペクチンの作用が弱いような気がするんだよね。

フルーツ自体の持つペクチンの量よりも、フルーツが未熟か、過熟か、の方がジャム化への影響が大きいような、そんな手応えを受けています。

いちごでも、完熟いちごより、ちょっと若いくらいの苺の方がジャムにし易いです(柑橘類を使うマーマレードも同じ)。








これ以降、猫。



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サンフジを3個(←これはハンディーブレンダーで粉砕しドロドロにした)、ジョナを4個(←これは角切りごろりにした)、それに小振りな国産レモン4個の果汁と(200cc)、この4個分の皮と(苦み抜きしてマーマレードにした)混ぜ混ぜして出来上ったのが・・・




まるごとレモンと2種のリンゴのミックスジャム
試食用の小瓶も合わせて13本。

225cc×4=900cc  200cc×2=400cc 140cc×5=700cc  試食用のプリン瓶90cc×2=180cc

リンゴ4個+3個+レモン4個を使って、出来たのが2180cc。 

100ml瓶で20本+味見用ってのが、家庭で一度にできる限界なのかなぁ。ふむ。



ジャムは、数日前には出来上ってたんだけど、ここに書く元気がなかったもんで~これ以降、ボツ写真で猫漫画。
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ワタクシのジャム作りに触発されて?「わたしも作ってみたよ」という嬉しいお知らせをチラホラ戴いていて、それに伴って生まれた疑問をご質問戴いたりしているもんで、検証というか確認で、わたし自身もジャム作りに熱が入っているんだけど、今回はスイートスプリングマーマレード&りんご&レモンのミックスジャム。

スイートスプリング
20個買って二人で1個ずつ味見をしたので、ジャムに使ったのは18個である。

スイートスプリングは見た目の割に甘い柑橘なので、マーマレードと果肉&ジュースを合わせたらいい塩梅になるんじゃないかと、初めてやってみることにしたんだけど、皮を向いていて気付いたんだけどさ、温州みかんと八朔のハイブリッドだけあって、皮の厚いのや薄いのがあって、非常にばらつきがあったんである。
厚いのはもろ八朔で、薄いのは温州みかん寄りでね。

だから、皮の苦みのあるなしにもバラツキがあるんだろうなと仮定して、いつもの夏みかんのようにしっかり苦み抜きをすることにする。

けども、今回はいつものように揉んで絞って水を替えて苦みを抜くという工程を辿らずに、5回ほど揉んで絞って水を替えた後、水の中に着けたまま放置したんである。
揉み絞って苦みを抜くと、最後の方では皮がボロボロになるので~温州みかんの血が濃い薄い皮が、消えて無くなっちゃうんじゃないかと思って、時間をかけて、揉まずに苦み抜きをしたわけ。
土曜の夜に作業を開始して、翌日の日曜には朝昼晩3回ほど水を替えて、また翌朝水を替えてという風に、都合3日、水の中に入れていたんである。

で、結果からいうと水を替えて数日放置でも苦みは抜けたんだけど、でも夏みかんよりはしっかりと皮の苦みが感じられるジャムになっていた。そんでね、この皮の苦みと果肉の甘さとりんごの甘さが、かなりあっている、ような気がしているんだよね。

まだ、味見をやってないので美味しいとは言えないけどね(汗。

スイートスプリングの皮 茹でこぼし中の風景
で、特大の鍋で茹でて(15分ほど茹でたかな)茹でこぼし、もう一度茹でて、箸で摘まんだらなんとか崩れる程度まで煮たら、茹でこぼし、水分を絞って・・・・



果肉と果汁と合体させて、2時間放置中のスイートスプリングの皮
果肉と果汁と合体させて2時間放置。(←皮に酸味を移す)


この2時間の間にリンゴを刻むんだけど、リンゴの切り方によって果肉の残存率がかなり違うのでその方法を。
リンゴのカット風景
果肉を崩してしまってゼリー状のジャムにしたい場合は上の銀杏切りで問題ないんだけど、果肉をゴロゴロとキューブ状に残したい場合は、やっぱり四角に切った方が残り易いんだよね。

だから、わたしは四角になるように切っていっているわけだけど、出来るなら一刀で厚みを均一に切りたいよね。

そんで編みだしたのが↓

リンゴのカット風景
まず、4分の1に切ったリンゴの背中の丸みを、こういう風に斜めに包丁を入れてカットすると・・・







リンゴのカット風景
こうなるので、三角に切れてしまうのは丸みの端っこだけになるんだよね。

切ってみないと分からないだろうけど、考えながら四角に切って行くより、格段に作業効率が上がるんである。



リンゴのカット風景
で、切ったリンゴは片っぱしからレモン果汁を垂らした水に漬けていくんだけど(←空気に触れて起こる変色を防ぐため)そこに砂糖を、りんごの果肉の重さの半分をまぶして1時間ほど放置しておく。

そして1時間後、リンゴが煮えたなってとこまで軽く煮て~
リンゴを軽く煮て、ザルに上げてスタンバイ
ザルに上げてスタンバイ。この時の水分は、果肉と皮の鍋に足して、そしてマーマレードを作っていく。



スイートスプリングマーマレードの作成風景
で、煮詰めていくんだけど、残っている砂糖を2~3回に分けて足していき、もうそろそろいいだろうというトコで、レモン果汁を投入して仕上げに入る。

今回、レモン果汁を大さじで量りながら入れたんだけど、合わせて大さじ7杯使った。

材料としては、特大の王林りんご2個+スイートスプリング18個+レモン果汁大さじ7杯なので~分量があまりに多過ぎて参考にならん?だよね(汗。

スイートスプリングとリンゴとレモンのミックスジャム
で、ラベル貼って、写真撮って、出来上り。

(あ、ちなみに脱気が成功してからじゃないと、ヒックリ返したら中身が漏れて危ないから、脱気作業に慣れてない人は瓶をひっくり返さないでね。わたしは瓶を茹で蒸して、脱気が成功したと確認済のものを、撮影のためにひっくり返しています)

色がもっすご綺麗で、見た目楽しいジャムに仕上がった。(味は、まだ食べてないので分からない(汗))

作る時にもちろん味見しながらレモンを入れていくんだけど、24時間経過して固まらないと本当の味は分からないし、何より、パンやスコーンと合わせて食べないと分からんもんでね。

ちなみに、写真にあるプリンの容器は味見用なんだけど、冷蔵庫にこの味見用の瓶がいま何本あるんだっけ?マーマレードが2種類とミックスジャムが5種類くらいあるんじゃないかな(汗。

作るのは楽しいけど、味見が辛いです・・・。

あ、ニャヲハタ社は蓋がある瓶なら、プリン容器さえ再利用しています。(←これ買ったんだけど、100円超えるんだよね)




記録 スイートスプリング18個身と果汁が1530g、皮が638g、リンゴの果肉845g


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先日、アップしたりんごジャムにどうやってキウイを入れるのですか?とご質問を戴いたので~。
作り方は前回のりんごジャムに、別に煮ておいたキウイを入れるだけなんだけど、ちょっとコツがあるのでそこだけ。

キウイとりんごのジャム
福岡県八女産のキウイをちっちゃかったけど9個使ってます。これを皮を向いて、縦に4つに切って、あとはイチョウ切りして、重さの半分量の砂糖をまぶしておく。

すると水分が出てくるので~1時間後から(何時間後でも良いんだけどね)




キウイとりんごのジャム
火に掛ける。

これを煮ていくんだけど、キウイは加熱すると色が変わって、そんで赤っぽい色になってしまうんだよね。

だから、さっと煮ただけの水分が残っている時点で、火を止めます。

それを・・・

キウイとりんごのジャム
こうやってザルに上げて、スタンバイ。

この時のジュース(水分)は、奥に写っているりんごの鍋(りんごと、りんごの重さの半量の砂糖をまぶして1~2時間置いたもの)これに足して、一緒に煮込んで行く。

(りんごは王林2個、サンフジ2個使用)

それで、りんごが煮詰まって来たなというトコで、半分残っている砂糖の半量を投入。で、混ぜて、水分が減ってきたらレモンを絞って加え(味見しながら)残りの砂糖を入れて、キウイを合わせてひと煮立ちさせて、煮沸消毒した瓶に詰めて完成。

完成なんだけど~脱気処理する時に鍋に入れて瓶ごと暖めるでしょう。その時に、温め時間が(茹で蒸す時間が)長過ぎると、お湯につかった部分だけ、キウイが赤く変色するんだよね。

これは既に実験済みで、実験結果からいうと、茹でるのは20分程度が限界みたいで、40分煮ちゃうと赤くなります。

いろいろと調べてみたけど、キウイの色を変えずに加熱する方法は、今のところ見つかっていないようなので、綺麗に仕上げようと思ったら、極力、火を入れる時間を抑える、ということしかない模様です。



記録、キウイの果肉428g、リンゴの果肉939g




@其の壱

で、りんごジャムの記事の時にご質問を受けたんだけど、その話の中に「形がある時点で火を止めたのに形が残っているのと残ってないのが、半分半分の出来でした」と教えて戴いたんだよね。

だから、検証の為に今回、りんごは王林を2個、サンフジを2個使用したんだけど~仰る通りにあからさまに煮崩れる時間が違ったのである。

王林はしっかり形が残ったままなのに、サンフジはドロドロになったので~やっぱり王林はプレザーブスタイルのジャムに向くというのは当たっているみたい。

時間がない人や、形が残ってない方が良いって方は、逆にフジ系やジョナ系を使うと良いんだろうし~自分が目指す方向に合わせて、りんごの種類を変えるというのも、一つのやり方なんだろうね。

貰いもののりんごがあるからやるor美味しくないりんごがあるからやるってのが、ほんとは理想なんだろうけども(爆。





キウイとりんごのジャム ニャヲハタ定番商品
今日、出来たのは↑で、りんご4個と小さなキウイ9個を使用。写真に写ってないけど、小さなプリンの瓶に味見用も用意している・・・んだけど~作るのは良いんだけどさ、味見が辛いっ。体重が減らんっ(滝汗。




そして前回のりんごジャムの記事にも加筆していますので。







是より猫写真。


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ごろごろりんごジャムの作り方 

2015/01/29
Thu. 00:01

どうやっているのか、ご質問を戴いたので~どうせだから、ジャム作りを全くやった事のない方も分かるように、書いてみる。

興味のない方はすっ飛ばして最下部の猫に跳んで下さいませ。
20150125
↑の瓶は140cc容量の瓶なんだけど~普通サイズのりんごを3個使って↑の瓶3本と味見用の小分けが出来る。

重さでいうとりんご3個で600g前後だと思う。で、使う砂糖はフルーツから芯と皮の重さを引いた実の重さの50%を使う。

初めてジャムを作られる方は特に、砂糖の量を減らしたりするとジャムにならずに(固まったゼリー状にならない)砂糖煮になってしまうので、慣れてコツを掴むまでは、糖類は最低でも50%で行くのが安全だし、出来上りまでの時間が早い。


まず、全部の重さを量ったりんごを、熱湯を廻し掛けてよく洗う。で、ボウルに水100ccとレモン果汁をレモン半個ほどを絞って入れておく。

洗ったリンゴは皮を剥き芯を取り、1cm角程度に刻むんだけど、刻んだすぐから↑のボウルに入れて、空気に触れさせないようにすると、変色せずにジャムにできる。

*でね、この皮と芯の重さは合わせて量ってね。りんごの総重量から、皮と芯のゴミの部分を引いて、実の重さを出して、その重さの半分の砂糖を量らないかんけんね。



でね、紅玉は手に入り易い地域とそうじゃない地域があると思うので~紅玉が手に入らないんだったら、王林が向く(と思っている)。
王林ってね、フジ系やジョナに比べると、刻んだ後の変色が少ない気がするんだよね。ま、食感の好みもあるだろうから、ここらは好みで。

で、このボールの中の刻んだリンゴを鍋に入れ、使う砂糖の半量を投入して、1時間~2時間ほど放置する。そうすると砂糖の浸透圧で、リンゴから水分が出て来るんだけど~
リンゴだけを先に煮て後から砂糖を投入するよりも、りんごの果肉が壊れにくい(気がしている)んだよね。

だから、市販のゼリーのようなジャムを目指す場合は、砂糖を入れずに煮たりんごを裏ごしするなり、ハンディーブレンダーで粉砕するなり、しゃもじで潰すなりすればいいんだけど(←後から砂糖を入れる)~
果肉をゴロゴロ残したい場合は、最初から砂糖に漬けておくと、加熱時の煮崩れが少ないと思われる。

↑はわたしが何度も作っていて気付いた事なので、科学的な根拠はありません。

りんご12個分
↑はリンゴ12個分に砂糖をまぶして2時間放置しておいたもの。水が大量に出ているの分かるよね?。

これを沸騰させてしゃもじで底を書くように煮詰めていくんだけど、アクが大量に出るので、このアクを綺麗に取らないと、出来上りのジャムが泡だらけで見た目が悪くなるので、アク取りだけはしっかりやる。

でね、アクがもう出ないなってトコで、残りの半分の砂糖を投入し、さらに煮詰めていくんだけど~しゃもじで書いたなべ底が見えるようになってくるんだよね。

この時、火をいったん消してみて、なべ底から出てくる泡が瞬時に消えずボコボコ言い続けていたら、ゴールは近い。

ここで、レモン果汁を1個分投入し、ひと混ぜして味見をしてみる。
この時点で、酸味が感じられるくらいレモンを入れてないと、出来上りが甘いばかりのぼやけたジャムになるので~酸味のある紅玉を使ってない場合は、特に味見が必要。



そんでね、レモンが入ったことにより酸が強まるので、ここで一気にジャム化が進むから、ささっと混ぜたら、煮沸消毒した瓶に詰めて、煮沸して脱気処理して、終わりである。

ジャムは時間をかけて固まるので、24時間待って食べてみて下さいませ。


りんごジャムは他のフルーツとの相性が良いので・・・
キウイとりんごのジャム
キウイと合わせたり・・・・





クランベリーとりんごのジャム&キウイとりんごのジャム
ドライフルーツのクランベリーと合わせたり、バリエーションが拡がるので、試してみてね。







注1:煮詰めていく過程で、もしも水分がいっぱい残っているのに、りんごの形が崩れ始めたら、玉じゃくしでりんごの果肉だけボウルに引き上げて、水分だけ飛ばすと良いよ。で、水分が減ってしゃもじで書いたなべ底が見えるようになって来たら、りんごの果肉を戻して仕上げると、誰がやっても果肉ゴロゴロジャムに出来る。




注2:固まり度に自信が持てない時は過去記事に、固まり度をみる方法も書いているので、合わせてご参照ください。


注3:脱気処理の方法については過去記事に書いているので参考にしてみて下さい。

↑は飼い主1号流だけど、ささっ君のライバル会社(?)の方法も合わせてご紹介しておくね↓
http://www.aohata.co.jp/wo001_magazine/jamguide/index.html


注4:国産レモンが手に入りにくかったらカボス、ダイダイ、スダチ、等の柑橘類で作っても美味しいです。
私は、レモンの旬以外ではカボスをよく使っています(カボスを絞って、果汁のみ冷蔵保存している)。


注5:瓶は50℃以上の急激な温度変化に耐えられないので、必ず水から茹でて熱湯消毒し、冷ます時もいきなり急激に冷やしたりすると割れるので注意。
もしも、作っている途中で熱湯消毒した瓶が足りなくなったら、瓶にぬるま湯を入れて、それをレンジの飲み物ボタンでチンして入れ足す瓶の温度を上げ、そんで熱湯に入れると割れない。けど、ドンクサイ人は要注意。




ご質問をいただいたのでここに。

紅玉を使って作っていらしたジャムは心なしかピンク色にみえるのですが



皮をリードクッキングペーパーに包んで、タコ糸で縛って、リンゴと一緒に煮ました。で、りんごが煮えてから、ペーパーに包んだ皮を取りだし、そこから砂糖を入れて煮詰めています。




りんご本来の味もあるけど、ちょっと甘過ぎるかも


わたしは2年でも持つジャムを目指しているので50%の砂糖を使ったけど、40~45%程度でもいいかもです。ただし、瓶の中でカビるかもしれないので~その場合はシール容器に入れて冷凍する方が良いかも。

実験では砂糖が40%でも、完全に脱気処理出来ていたらカビなかったけど、カビませんと断言できないので「糖類は50%使う」と書いています。


仕上げに加えるレモン汁の加減が難しく


りんご単体でジャムにする場合は、かなり多めに入れてもいいのかもしれません。
最近のりんごは甘過ぎるので(?)。りんご3~4個にレモン2個程度?かなぁ。レモンの大きさによっても違うしね。
わたしはカボスを5個ほど使うので~レモンだとどれぐらいがいいのか、こんど検証してみます。酸味は好みなので、何とも言えないのでごめんね。


キーウィとりんごのジャム は 最初から一緒に煮るのですか?



別記事で追記しています


@其の壱

読んでもよく分からない箇所も多いと思うけど、一度作ってみたら意味が分かってくると思うので。

ちなみに、いちごがごろごろジャムも全く同じように作っていて、いちごに砂糖の半量をまぶして1~2時間放置後、↑の要領で煮詰めていき、瓶詰&脱気処理しているのである。

りんごはぺクチンが多いから、ジャム化(粘稠 )させるのは簡単って言われる方も多いけど、やっていて実感としては、ぺクチンが多い感じはしないんだよね。だから、たぶんきっと皮と種と芯にペクチンが多いんじゃなかろうか?っと想像中。








@其の弐は猫漫画

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滅多に観ないテレビなのに、それを邪魔するのはささっちゃんだけでは無くて・・・・







雲丹専務
録画番組を観始めた途端やって来る、うー兄ちゃんだけど・・・
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きなっちゃん社長
ボールペンから針金に変わったトコでようやく動きを見せたきなっちゃん社長だけど・・・







きなっちゃん社長
手加減をしているのか?動きが大人しい。











きなっちゃん社長
なので、飼い主2号が「きーちゃんも年かな?」などと侮ったとたん・・・











きなっちゃん社長
びゅーーーんっと伸びた、きなみちゃんの爪が・・・・













きなっちゃん社長&ささっちゃん部長
2号の手に突き刺さり、撮影はおしまい(南無。








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マーマレードのミックスジャムなんて存在するんだろうか?っと検索してみたら、大手メーカーでは存在しない模様。

そりゃ、そうだよね。マーマレードだけでも力尽きるくらい面倒で、手作業だと6時間弱も掛かったからなぁ。

ということで、暇人のわしが実際に作ってみることに。



ニャヲハタ新製品ミックスジャム
で、もう何度もお見せしているので、写真は苦味抜きでもみ洗いを7回+茹でこぼし1回を済ませた夏みかん4個の皮と・・・





ニャヲハタ新製品ミックスジャム
半量の砂糖をまぶして1時間ほど放置していたりんご、サンふじ6個2キロ分。

砂糖をまぶして置くと、浸透圧でリンゴの水分が出るからまぶしているんだけど、もうひとつの理由は、形を残したいプレザーブスタイルを目指す時は、最初から砂糖と合わせておくんである。

そうするとね、加熱しても形が崩れにくい(と思う)んだよね。

逆に、形を崩してドロドロにしたい場合は、まず好みの硬さまで煮てから、そんで砂糖を加える。

↑この方法はどんなフルーツにも言えることで、豆と一緒だね。砂糖を入れた時点からは柔らかくなりにくいんだよね。

ニャヲハタ新製品ミックスジャム
で、りんごとマーマレードが互いに好みの硬さになったとこで全てを(残りの砂糖も。実と果汁も)合わせて~で味見したら、りんごが上等だったから、わしの目指しているとこより甘すぎてね。だから、ここで大きめのカボスを5個だっけ、絞ったので3種ミックスになった。

カボスは種が多いんだけど、そのお陰かペクチンが多い?のかな(もちろん酸も強いだろうけど)。入れると一気に粘稠 が始まり、そしてゲル化が加速するので~手に入る方はカボスを使うと楽だよ。

レモンよりぐっと扱いやすくなるので。

でね・・・



ニャヲハタ新製品ミックスジャム
瓶詰めして脱気して出来上がり。

2日に亘ってだらだらやったけど、合わせて4時間ほどで出来たので~楽勝だった(ゑゑゑ)。



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今日は前日の記事からの続きとなりまする。

夏みかんマーマレード作成風景
まずは身の部分の写真。これは身だけに、使う砂糖の半量をまぶして一日放置されていたものである。

一日放置していたのは、ただ単に夕食後の限られた時間で作っているからで、一気にやりたい場合は1時間も置けばやれる。

で、皮には果汁を(液体だけを)入れて置いておいたんだけど・・・(皮に酸味を移し、柔らかくする)



夏みかんマーマレード作成風景
こんな感じ。前日の荒行を超えてきているわけだから、すでにぼろぼろに近いんだよね。

だから、皮を皮の形で残すためにまずは身の部分を鍋に入れているのだけ、先に煮詰めていく。

この時点から皮を入れると、形がなくなってしまうのでね。

で、水分が随分ととんだなというとこで皮も入れるんだけど・・・

夏みかんマーマレード作成風景
鍋が小さすぎてかき混ぜられず(汗)ここで、でっかい鍋に移し・・・






夏みかんマーマレード作成風景
残りの砂糖もいれ、中火の強火で一気に煮詰めていく。

砂糖を入れて煮ているわけだから、加熱中はいっときも離れられないので~離れるときはその度に火を止めて離れている。

それでね、なんども火を止めていたら気づくんだけど、火を止めたら沸騰の泡は消えるよね。

その泡が火を止めても消えず、いっとき泡立っている場合は、たとえ緩くても(水分が多く感じても)ジャム化が始まっているように思うんだよね。

煮詰めることによって水分を飛ばすわけで、水分が飛んだ鍋の中身の糖度は上がるわけだから、沸点も上がっていて、それで火を止めても、いっとき泡が消えないんじゃなかろうか?。

私は理科系が苦手だし馬鹿ちんなので、理屈は解らないんだけど~砂糖って(ショ糖)高温だと水に溶ける?ってか分解される?ので沸点に達していると緩いけども、温度が下がると固まってくるから、ジャムは作って24時間後くらいに固まって落ち着いているんじゃなかろうか?と推察中。

でね、この固まり具合がわからない、自信がないって場合は、ジャムの温度を少し覚ましてから冷凍可能なシール容器に入れて、冷凍庫に突っ込んでみるといいよ。

そうすると、ジャム化していれば、冷えた時点で固まってくるので、その固まり具合で満足なら、そこからジャムを再沸騰させて・・・

(私は今回、生食に向かないすっぱい夏みかんを使っているので、レモンを使わなかったけど、生食できるほど甘いのを使う場合は、味見をしてレモン果汁を絞って足す。この場合、レモンが入る事によってさらに粘稠 が進むので、その具合も考えてね)


夏みかんマーマレード作成風景
熱湯消毒した瓶に詰めていく。

*瓶は50度を超える温度変化に耐えられないので、必ず水から入れて茹でる。

瓶は煮沸して熱いので、詰めるジャムも温めとかないと瓶が割れるし、中身のジャムが温まってないと脱気処理できないからね。

夏みかんマーマレード
ちなみに瓶は煮沸の後、きれいなふきんに伏せて、いっとき置いて~中が乾いてからジャムを詰めていく。

それでね、瓶がすべて同じサイズのを用意できればそれに越したことはないんだけど、大抵の場合そうじゃなから・・・





夏みかんマーマレード
ビンの高さを・・・






夏みかんマーマレード
揃えて別々にやると結果的には早いよ。

中身の温度が上がらないと脱気できないので、内容量に差があったり、ビンの高さに差があると、同じ時間で脱気できないんだよね。

で、その脱気の理屈は説明が面倒なので過去の文章からコピペして(ゑゑゑ)

(※脱気の方法 鍋に瓶が1/3~1/2くらい浸かる湯を沸かし、ジャムを入れた瓶を入れ、瓶の蓋を軽く乗せて20分ほど加熱して(完全に蓋を閉めたらダメ。蓋を置いて緩く閉めた程度)そして速やかに蓋を閉める。脱気が成功していれば瓶をさかさまにしても漏れない。蓋を置いただけで加熱するのは瓶の中に残っている空気を膨張させて追い出すため。
煮沸消毒した瓶にアチアチのジャムを詰めているわけだから、瓶はそうとうに熱いのでやけどに注意。そして、この熱い瓶を水に突っ込むと割れる!だからお湯に入れるわけ。)




はぁ、作るより書く方が疲れた(ゑ)。

で・・・・



夏みかんマーマレード2015
どうだ。






夏みかんマーマレード2015
綺麗かろ?わはは。

でね、↑の瓶はまだアチアチなので、中のが水分が多いように見えるけども、これを翌日に撮ると・・・



夏みかんマーマレード2015
完全に落ち着いてジャム化してるわけ。


ほんで、ここでオシマイじゃなくて・・・

ニャヲハタマーマレード ラベル
これでオシマイ。



今回は小ぶりな夏みかんを10個使い(2980g)ワタを取った皮の重量が1001g、袋と種を除いた実と果汁で1370g、合わせて2371gと砂糖を50%(1185g)使って、大小12瓶作れた。




これ以降、猫。

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@其の壱

料理や保存食作りって、使う相手が生き物なので、毎回毎回「あれ?おかしい」や「あれ?今日はなぜか上手くいっている」いう違った手応えを感じつつ作っているのである。

で、それはエピソード記憶として私の海馬に刻まれていくわけだけど、これを記録し公開していれば、いつかどこかで「保存食作ってみたいけど自信がないや」って人の目に留まり(留まればいいな)、私のエピソード記憶は、見て下さっている皆さんと共有できるわけ。

なので、ジャム作りに興味のない人には退屈極まりない記録だけど~いっしょうけんめいやった挙句「美味しいのができない」って悲しむ人が減るように、「もう二度とやらない」って後ろ向きのまま終わらないように、今日は久々に、全工程を詳細に記録するつもり。

毎年数回作っているわたし自身も、やる度に工程を若干ずつ変えていて、少しでも作り易いように、改良を加えているので、過去の記録とは変わっている作業工程もあることを事訳しつつ。






夏みかん
世間一般の皆さんが、掃除や年越し準備で、猫の手も借りたいほど忙しいって時に行ってきた、夏みかん狩り。

そのみかんを使ってポン酢を作っている風景をば記録。

まずは、外に生っているいるものだから、皮がそうとうに汚れているんだよね。それを丁寧に洗っていくんだけど・・・

夏みかんと、使用する丸大豆醤油
タワシがボロボロになるくらいい一生懸命洗ったら・・・・





夏みかんぽん酢作成風景
果汁を搾り、それを・・・・









夏みかんポン酢作成風景
鰹節と昆布が入った瓶に、醤油と共に注いで2日ほど置いて、濾せば出来上り。

といっても、ここから短くても数カ月、長いのになると半年以上寝かせて、それから食べているのである。

今年のポン酢は戴き物の上等な昆布&鰹節を使って作っているので、美味しいのが出来ると思うよ。





これ以降は、ニャヲハタ社マーマレード作成風景。
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社員さんにボーナスを現物支給し(ゑ)、ニャヲハタ工場見学者に無理やりお土産にジャムを押し付けたり、ここのとこよそのおうちに巣立つ商品が多くなっている。

で、発送する度に取り扱い方法を説明してきたんだけど、それも面倒大変なので、ここらで説明しておかなきゃかなと、この記事をアップしている次第です。

まず、最初に明記しておかなくちゃいけないのは、ニャヲハタの工場長は・・・
ささっちゃん部長
毛だらけで・・・







ささっちゃん部長&雲丹専務
幹部は全員毛だらけで、ゆえにマ◎ドナルドのC国工場並みに劣悪な環境で作られています(汗。

なので、犬猫を飼っていない方や、潔癖症な方には向かない製品です。

ニャヲハタは「添加物で人は死ぬ可能性があるけど、猫の毛では死なない」を合言葉に製品を作り続けていますが、発がん性が疑われようとも添加物の方がマシっという方もおられるでしょうから~そこら辺は自己責任で(ゑゑゑ)。

☆*★――――☆*★――――☆*★――――☆*★――――☆*★――――☆*★


ニャヲハタジャム
まず、ジャム全般について。

ジャムは、季節の国産フルーツと(りんご以外はQ州産を使用)、砂糖と、その時々で獲れる地元産の柑橘類を使っています。柑橘はジャムの固まりを進めるためと酸味を足すために使うんだけど、国産れもん、かぼす、柚子、木酢、だいだいを使っていて、外側に撒かれている防カビ剤が怖いので、外国産の柑橘類は(たとえ濃縮還元ジュースでも)使っておりません。

砂糖は三温糖か、上白糖か、グラニュー糖を使い、水飴等は一切使っておりません。

そして、ニャヲハタジャムはしっかり脱気されているので、女性の力では蓋が開きません。ので・・・

ニャヲハタジャムの蓋の開け方
小皿にお湯を少々入れて、ジャム瓶を逆さまにして、蓋の金属の部分だけをお湯につけて温める。

で、蓋が温もったら、ひっくり返して正常な向きにしておくと~空気もあたためられて、真空状態じゃなくなるので簡単に開きます。

ガラスの部分が冷えているのに、お湯につけると割れてしまうので、蓋の金属部分だけを温めるというのがコツです。


*ジャムは全て脱気処理を施して仕上げているので、常温保存も可能なんだけど、常温だと色の劣化が見られます。ので、野菜室にでも入れて下さると良いと思います。

☆*★――――☆*★――――☆*★――――☆*★――――☆*★――――☆*★


夏みかんマーマレード
@夏みかんマーマレード 原材料:夏みかん・砂糖・季節の柑橘




夏みかんの木

夏みかんは、姉宅に実る無農薬の有機栽培なつみかんを使用し(肥料はウコッケイノのウンチョス(!))、従業員がみかん狩りに行くところから、ジャム作りが始まっています。





キウイフルーツのジャム
@キウイとリンゴのミックスジャム 原材料:キウイ・りんご・砂糖・季節の柑橘

キウイは福岡県八女の地場産、リンゴは青森の王林を使用。













ニャヲハタりんごジャム
@いちじくジャム 原材料:福岡産無花果・砂糖・季節の柑橘




ニャヲハタジャム りんごジャム

@リンゴジャム 原材料:りんご(ジョナゴールドかサンフジで山形産を使用)砂糖・季節の柑橘。

ジャムの色が赤っぽいのは、煮る時に皮をガーゼに包んで一緒に煮て、色を移しているから。(皮にはペクチンも多いので)









リンゴとクランベリーのジャム
@リンゴとクランベリーのジャム 原材料:りんご(ジョナゴールドかサンフジで山形産を使用)ドライクランベリー(カナダかアメリカ産)

クランベリーは、ひまわり油でコーティングされているものが多いので、いったん茹でて、ひまわり油を取ってから使っています。














いちごに砂糖をまぶす
@イチゴジャム 原材料:イチゴ・砂糖・季節の柑橘類

イチゴは福岡・佐賀・長崎の北部3県で獲れる苺を使用。




続きます。
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ニャヲハタ社で作られる商品は、社員2人が揃う真夜中に商品の吟味・味見が行われ、改良を加えていくのだけど・・・



ニャヲハタりんごジャム
まずは、トーストを切り刻むことから会議は始まる。


でね・・・・






ニャヲハタりんごジャム
いちじくジャム実食。その後・・・・







ニャヲハタりんごジャム
プレーン味のりんごジャム実食。

で・・・・・







ニャヲハタりんごジャム
キウイとりんごのミックスジャム実食。








はっきり言うと、ヨッパラっているので、なん食っても美味い(ゑ)。




で、工場長はというと・・・・




ささっちゃん部長
もちろん、会議には参加されていて「とーちゅと ささっ君にもくわせー」って言ってます。











@其の壱

甘いものが苦手の私が作るジャムは酸味が効いているので、焼酎やブランデーや白ワインやウォッカに
殊のほか合う(ゑ)のである。

そして、更新時間6分。




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キウイのジャム
昨日、20日に、砂糖と一緒に火を通しておいた八女産キウイ300g(6個)。

地元の国産フルーツだけで、キウイを揃えようとすると~ジャムを作りたい当日に手に入らないなんてことになるので、見たら買っておいて、その日のうちに砂糖と煮ておくんである。そすると、過熟を防げるので。

で、今日は9時からの朝市に突撃し、青森産の立派な王林をゲット。特大3個で皮を剥いて芯を取った全量の重さは800g。

これを・・・
キウイとりんごのミックスジャム
切り刻んで、砂糖とともに鍋に入れ(水を50cc入れた)放置すると、砂糖の浸透圧でりんごから水分が出てくる。ので、煮詰めていくんだけど~アクが大量に出るので、そのアクをすくう為に水をちょっと足して煮詰めてるんだよね。

水分が少ないとアクが取り難いんである。

で・・・




キウイとりんごのミックスジャム
煮詰まって来たかなというとこで、カボスの果汁を2個絞って入れ、ここに昨日煮ておいたキウイを足して、ミックスにして煮詰めるわけ。

かぼすってレモンほど酸味がないけどクエン酸は多い?みたいで、一気にジャムの粘稠 (ねんちゅう)が進むので、酸っぱくし過ぎないけど、作業が進み、やり易いんだよね。

で、ここで味見をして酸味が足らなかったら、レモン果汁を足して固まりの具合を見て・・・







キウイとりんごのミックスジャム
煮沸消毒済の瓶に詰めていき・・・・・









キウイとりんごのミックスジャム
脱気処理に入る。

鍋が手前と奥と2個あるのは、瓶の高さが違うから。背の高い瓶と低い瓶と分けて脱気しているのである。





でね・・・


キウイとりんごのミックスジャム
果肉がごろっと残った「キウイとりんごのミックスジャム」の完成である。

というか、今現在、脱気処理中なので、その間に更新である。

カテゴリを別にして記録に残しておかないと、在庫の製造年月日がわからんごとなるけんね(汗。

ということで、2日で空瓶がほぼ、なくなりました。





@其の壱

読み逃げ大歓迎。

で、今日はできればもう一回。

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保存食を作り隊「たけのこの水煮の瓶詰め実食」 

2014/12/16
Tue. 18:30

以前に、筍の長期保存に挑戦「筍の水煮の瓶詰」という記事で記録したんだけど、今年の5月7日に筍を実験的に瓶詰めにしてみたのである。





きなみちゃんのラベル たけのこの水煮の瓶詰
でね、実はここまで開ける機会がなくて(汗)放置していたんである。






自家製・筍の瓶詰め
瓶に入っているのは茹でたたけのこと水のみで、いったいどれくらい保存できるのか、半信半疑でやってみたんだけど~

きーちゃんのラベル たけのこの水煮の瓶詰
結果から申しますと、生きてました(爆。




ってか、春の茹でたてのたけのこの風味そのままで、レトルトパックの水煮の筍みたいな薬品臭はもちろんのことながらしないわけで、こんなに簡単に出来るなんてと、自身でも驚いている。

筍って、国産だと書いてあっても、食品偽装がたびたびあったので信じられんよね?。
高い金だして国産を買って、あとから実は中国産だったなんて言われたらもっすご腹立つけん、だからやってみたんだけど、筍に熱意のある方や(?)保存食作りが趣味の方(???)には、おすすめの保存食で御座る。

で、この春の茹で立ての香りいっぱいのタケノコを使い・・・
筍の炊き込みご飯 たけのこご飯
筍の炊き込みご飯。

奥のやつは仏壇に上げたやつ。

お友達が、カモで混ぜご飯を作っておられてそれが美味そうで、夢に見そうで、でも我が家には鴨もセリもない・・・でも、筍があるじゃないか!という事で瓶詰めを開けたわけ。

どうやったかというと~ボウルに鶏ミンチ、薄揚げを湯通しした後に小さくそれとわからないほど小さく刻んで入れ(口に触らない程度に)、出汁をとった干し椎茸の刻んだのを入れて、そこに醤油大さじ1&砂糖大さじ半分を入れて手でもみもみ。

これを30分置いて具に下味を付け、ザルに上げていた洗い米と一緒に炊いただけである。
コメの水は薄味のお吸い物程度のスメを使った。

出汁を取るのが面倒だったら、うどんの出汁を伸ばして使うと手抜きできるよ。




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ささっちゃん部長
今日は、使いようのない写真に字を入れてお届けする猫漫画で御座る。







ささっちゃん部長









ささっちゃん部長










ささっちゃん部長










ささっちゃん部長










ニャヲハタジャム りんごジャム
ということで「果実ごろごろりんごジャム」出来たで御座る。

ジャムはかんたんに出来て、尚且つ作る過程が楽しいもんで、ワシの趣味になっているんだけど、瓶集めに四苦八苦している今日この頃(汗。






以下は、ニャヲハタジャム作成風景。






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2017-08