猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

5月23日~28日までの夕食と肴とヤブレブランチ 

2009/05/31
Sun. 09:30

やらかして夜中に春巻き


『いくら、料理するのが何の苦にもならんからといって
夜中に春巻きば作らんでよかろーもん』と突っ込まれた・・・。

春巻きの中身はハムとチーズとグリンピース。

ディップはケチャップ♪。


最近 アチャラ産ドラマの「デスパレードな妻たち」に
こっていて、野球のない日にレンタルDVDで観てるんだけど
つい ツマミを用意してしまう。

洋物の映画やドラマを観ていて、作中の人物たちの食べている
持ち帰り中華料理が無性に食べたくなってからね(汗。

2009年5月23日夕食
5月23日 焼きそば祭り。

バサマが外出していたので~普通の焼きそばと
パリパリ焼きそばと二種つくりまして
『たまにはこんな手抜きも飲めていいね~』と盛り上がったのだった。
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偉そうにしている男 

2009/05/30
Sat. 19:49

ささっちゃん部長


えらそーにしているささっちゃん部長。






偉そうに見えるのは・・・



ささっちゃん部長


組んでいる足のせいなのか、それとも巨大猫だからなのか・・・。






福岡は昨日 風速20メートルの強風で天気が悪かったんやけど
今日29日は強風に雨まで加わって、まるで台風接近前のような
悪天候だったのだ。

ゆえに~猫が寝てばっかりで写真が撮られんでからね(涙。

今日は雲丹ちゃんとささっちゃん部長と3匹で
午後中 ベッドに入ってゴロゴロしてました。

リー・チャイルド『警鐘』を再読後
リナ&デッカーシリーズ最新刊『死者への祈り』上巻を
読了いたしまして、読書道は絶好調な一日やったけんっ。



これにて失礼っ(汗。

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振り回される三日間 

2009/05/29
Fri. 19:56

(書いているのは28日)
今日は朝からバサマを整形外科に連れて行き
その後 昼飯を食べるために帰宅。

で、昼飯を作り~食事を終えたらすぐさま家を出て今度は眼科へ。

今日は白内障のバサマが片目を手術したんだけど~
待合室に入ってからおよそ3時間もとられたのだった。

眼科のセンセに「お一人で来られて お一人で帰られるような
安全な手術ですよ。術後も動けますから 付き添いがなくても大丈夫ですよ」と
言われたのだけど、日帰りとはいえ一応手術なのに 
バサマ一人で行かせては末代まで祟られそう・・・。

なので、連休をとって付き添ったのだった。
(術の翌日と翌々日も通院せんとならんそうなので)

で・・・付き添っていっておいてほんと良かった。

その日  白内障を手術する患者さんは4人もいらしたのだけど
どの患者さんも一人、ないしは二人の付き添い者がいたのだ。

バサマも自分だけひとりだったりしたら ウツウツと怒っていたことだろう。

ということで 写真が撮れず~古い動画で勘弁してくださいませ。



これを撮影したときのささっちゃん部長の年齢は多分8ヶ月ころかな。

雲丹ちゃんが2歳くらいだと思うんだけど~こうやって
見てみるとささっちゃん部長ってちびっ子のときから
大きかったんやね(汗。








この動画はささっちゃん部長を保護して一月くらいのころに撮ったもの。

サイズがね・・・信じられん(汗。







ちなみに白内障の手術の費用は片目で15000円でした。
(後期高齢者保険で)

来週4日は残りの片目の手術だし~とうぶん手がかかるのだ(ニャロメ。

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P・J・トレーシー著『埋葬-ミネアポリス警察殺人課』の感想を表サイトに追加。

新刊を楽しみにしているシリーズのひとつ『ミネアポリス警察署シリーズ』を読了。

次に読むつもりだった『弔いの炎』がなぜかしっくりと来ず
次に何を読もうか思案中のワタクシ。

あとは猫写真です。

ささっちゃん部長


夜もお客さんが入る猫美容室。




ささっちゃん部長


今回のお客さんは気を使わないでよいお客さんなので
二号はさっさと営業を止めたがるんだけど・・・




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店じまい出来ない店 

2009/05/27
Wed. 20:03

雲丹専務

飼い主二号は猫に人気の猫美容師。

彼女の元に猫は集い、櫛目を入れてもらうのが日課となっている。


で、中でもこのお客さんのしつこさは筋金入りでして。




雲丹専務


猫美容師の手が止まった途端、顔を持ち上げ思案するお客さん。

彼は・・・


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リー チャイルド著作リスト&猫写真 

2009/05/26
Tue. 22:00

ささっちゃん部長
5月に講談社から出たリー・チャイルド著『前夜』。

あまりに久々の邦訳なので、この『前夜』は
ジャック・リーチャー シリーズの何作目に
あたるのだろうかとチト 調べてみましたらば・・・
山ほど未訳があることに愕然とする・・・。


リー・チャイルド著作リスト Jack Reacherシリーズ


1. Killing Floor (1997)『キリング・フロアー(講談社)』*バリー賞最優秀処女長編賞を受賞
2. Die Trying (1998)『反撃(講談社)』
3. Tripwire (1999)『警鐘(講談社)』
4. The Visitor (2000)
aka Running Blind
5. Echo Burning (2001)
6. Without Fail (2002)
7. Persuader (2003)
8. The Enemy (2004)『前夜(講談社)』 *2005年、英国バリー賞最優秀長編賞を受賞
9. One Shot (2005) 『アウトロー(講談社)』*トム・クルーズ主演で映画化2013年春日本公開
10. The Hard Way (2006)
11. Bad Luck and Trouble (2007)
12. Nothing To Lose (2008)
13. Gone Tomorrow (2009)

なんかなぁ~。

このシリーズはどっちかというと冒険小説なんだけど
女性や若い人にも受け入れられる作品だと思うんだけどなぁ。

新潮社が出したトム・ロブ・スミス『チャイルド44』も
意外なことに若い女性の反響が多かったそうだし
講談社さんも頑張って出してくれっ!。

ささっちゃん部長


今日の猫写真は二枚で勘弁してつかーさい(汗。



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5月15日~22日までの夕食 

2009/05/25
Mon. 20:09

2009年5月15日夕食


5月15日 鮭、筍煮、白和え(アスパラとインゲン入り)味噌汁、ご飯。



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スランプなりに細々と読む/下部は猫写真 

2009/05/24
Sun. 22:36

スティーグ・ラーソン著『ミレニアム2 火と戯れる女』の感想を表サイトに追加

R・D・ウィングフィールド著『フロスト気質』の感想を表サイトに追加

今日の猫写真は下部からとなります。




ミステリマガジン 2009年 06月号 [雑誌]ミステリマガジン 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/04/25)
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漫画が載っていたり日本人作家の連載が載ってたりして
なんか裏切られたような気がして(?)、長らく購入していなかった
ミステリマガジンを今月号に限り購入したのは
年末に亡くなられたウェストレイクの特集号だったから。

ドートマンダー物の短編が載ってますし
ウェストレイクが関わった映画のデータなんかも載っていて
(ファンには)資料的価値も高いと思われます。

内容はというと・・・まだ読んでないんだよね。

あまりにも勿体無くて簡単に読まれんとよ。

今年はドートマンダー物が邦訳されるらしいので
それが出るまで大事に1作ずつ読もうと思ってます。

忘れたくても忘れられない作家なんてこの先
出逢えるかなぁ~出逢いたいっ。

これ以降 猫写真です。

雲丹専務&ささっちゃん部長


シーツ交換の邪魔をされた日、夕方になって
猫の姿が消えたのでどこだろうと思ったら
綺麗な洗い立ての毛布の上に猫溜まりが・・・。

猫毛が付いとるけん 寝具を換えたのに換えたとたんに猫毛・・・。





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猫の手は要らん(其の弐) 

2009/05/23
Sat. 20:00

今日は昨日からの続きですが、昨日よりさらに
写真が多いので表示に時間の要ったらすんまっせん(汗。

雲丹専務&ささっちゃん部長

『どいてっていーよろうがっっっ』と言っても
ばっくれ続ける男子組。


雲丹専務&ささっちゃん部長


カメラを向けているから飼い主も本気で怒ってないと
猫たちも分かっているようで、楽しげな男子組。

しかし、猫に動きがないので
いい加減 本気で退いてもらおうとカメラを置きかけたら・・・


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猫の手は要らん(其の壱) 

2009/05/22
Fri. 20:28

今日撮ったんやけど枚数の多かけん連載日記やけん(汗。

雲丹専務&ささっちゃん部長


この二匹、何をしているのかというと・・・


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続・雅境な男 

2009/05/21
Thu. 20:32

本日、北部Q州地方は昼過ぎから大雨でして
昨日の写真をムリクリ使いたいと思います(汗

ささっちゃん部長


なぜか好評を博している(?)ささっちゃんのスネスネ顔。

こうなったらちょっとやそっとじゃ機嫌ば直さんっちゃけど
とりあえずカメラを向けチヤホヤしてみる飼い主。


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雅境に達した男 

2009/05/20
Wed. 20:30

雲丹専務


帰宅したらば、雲丹ちゃんが窓辺でお外見物をしていたので
あわててカメラを構えた飼い主1号。

今日の北部Q州は天気が下り坂で
全般的に暗い写真ですがお許しくださいませ。

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珍しい光景 

2009/05/19
Tue. 20:50

ささっちゃん部長&雲丹専務


わたくしが家に帰りつく時間帯は、北側の1号部屋に
西日が降り注ぐ時間帯である。

だもんで、ここを巣と決めている男子組は
ぬくぬくでお昼寝する時間でもあるわけで・・・。





しっかし、これじゃ困るっちゃんね。

夕日が差し込む間にブログ用の写真を撮りたいっちゃけんっ。

で、カメラを手にどうすっかなぁ~と思案しておりましたら・・・
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最後の砦陥落 

2009/05/18
Mon. 20:52

ささっちゃん部長


『困ったときの部長』『転ばぬ先の部長』のはずなのに・・・








ささっちゃん部長


カメラを向けても起きてくれんときもある。







よって拙者、今宵はこれにて御免仕候(汗。

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サービス精神旺盛な男 

2009/05/17
Sun. 17:46

2009年1月1日夕食


この刺身を盛っている黒い皿を写真に撮ると
実際より小さく写っている気がして・・・


ささっちゃん部長


ささっちゃん部長と並べてみた。

これで、皿がどれぐらいのサイズかお分かりいただけるだろうと
撮影を止めようとしたところ・・・




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5月7日~14日までの夕食とヤブレブランチ 

2009/05/16
Sat. 20:46

2009年5月8日夕食


5月8日 豚汁、ニラタマ、大根サラダ、高菜漬け。


韮、たまねぎはベランダ産。

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溺れるものはボツをも使う(再び 

2009/05/15
Fri. 20:54

一度 ぼつと判断した11日の写真を使う溺れる管理人(汗。



雲丹専務

黄昏時の雲丹ちゃん。

この写真は多分17時台に撮ったものと思われます。

夕方はこの窓辺に並べている椅子二脚に寝ていることが
多い男子組なんだけど
逆光だし寝ぼけてるしで、ここでは撮りにくいんだよね。

で うにちゃんに『こっち向いて~』と頼んでみたら・・・





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拗ね拗ねマン 

2009/05/14
Thu. 20:01


飼い主一号が早朝から散歩に出た日。

帰ってきてすぐバサマを連れて整形外科に行き
1時間半後くらいに帰宅。

で、昼食後、こんどもバサマを連れて近所のサティに行き
バサマの普段着を購入。

で一時間半後、家に一旦帰りついたんだけど
『ちょっと!銀行に行ってやらんね?』といわれ再再度
家を出た飼い主が家に帰りついたらば・・・



ささっちゃん部長

もうね 拗ねに拗ねまくっていて、声をかけても
触っても微動だにせず・・・。

撫でても身動きひとつせんでから『きげんわるーーーい』を
体現するささっちゃん部長なのだ。

で、これは可哀想だと機嫌をとる方法を考えたんだけど・・・


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5月11日のベランダ菜園 

2009/05/13
Wed. 19:59

キューリの花

今年は去年よりも一月ほど早く植えつけたので
かなり大きいキューリの苗。

去年 あんまり成績の良くなかった胡瓜だけども
今年は絶好調で、たぶん 鶏糞を使っているのと
初夏で去年の夏ほどには暑くないからだと思われる。

胡瓜は涼しい時期が良いみたい。

胡瓜は全部で3株。



あとは~
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エマニエル・ササミ 

2009/05/12
Tue. 19:47

猫は自分に都合のいい言葉だけは
いとも簡単に覚えてしまう。

あんまり覚えの良くないささっちゃん部長でさえ
『ささっちゃん チッチキチーがアサブラしてくれるってよ』と
申しますと、彼はスックと立ち上がりチッチキチー(2号)の前に
三つ指を突いて座り・・・



ささっちゃん部長


アサブラが始まる・・・。


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すでに真夏なQ州28℃ 

2009/05/11
Mon. 16:14

雲丹専務


窓全開でも暑いくらいのQ州北部。



本日11日は朝からバサマの忘れ物の携帯を受け取りに
行き、家に帰って来たのが昼の12時半。

昼ごはんを食べ掃除機をかけ猫便所を洗い
空気清浄機のフィルターを換えてから
バサマの病院ツアーで再度外出。

まず整形外科に行き、車内で1時間10分待たされ
内科に行き30分待たされ、眼科に行き1時間待たされた・・・。

で、こんな風に飼い主が何度も家を出たり入ったりすると
機嫌の悪くなるかたが一匹・・・







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大き過ぎるけども天使 

2009/05/10
Sun. 00:01

ささっちゃん部長


休日で母の日だけど、今日は朝7時50分に家を出て
バサマを民謡教室の発表会会場へ送り届けた。

休日なので通院もないしね、昼間は掃除して
昼寝して猫みたいな生活を送り
夕飯は二号と二匹で(?)グダグダダラダラと
鰹のたたきをツマミ、豚しゃぶで飲みるんるんな夜を
すごしていたんだけど・・・
(婆は民謡の会の後 打ち上げという食事会参加)


夜の九時過ぎに帰って来た婆が
「アタシ 大変なことした。どこかで携帯を落とした』というので
それから携帯に電話をかけるも電源が切られていてつながらず・・・。


クソババーがクソババーと呼ばれるゆえんでもあるんだけど
携帯を持ち歩いているのにいつも携帯の電源を
切っておるんだよね。


でね ほんとうに四苦八苦して調べ続けた挙句
バサマの乗ったタクシー会社に携帯があることが分かり
明日は携帯を取りにいかんごとなってからね。
(どこのタクシーに乗ったか分からんで
一時間も調べ続けた)


タクシー会社の場所がね 車で一時間かかる場所でね。

往復やと二時間やけん。

ほんとね、なんしよるとかいなね。

わたくし、休日っちゃけど休日のほうが忙しいってどげんよ?。

介護でボケ老人殺人事件とか起こるって言うけど
意味はものすご分かるとよ。

携帯ば落としてきて「年寄りやけん
しょーーんなかろうもんっっっ』って開き直られて
ほんと殴りかかろうごたああるとよ、ほんと。




上の写真はお出かけ前に飼い主のかばんに乗って
お出かけ阻止を狙うささっちゃん部長。

一日中 構って遊んで 愛しているよと伝えたいけど
そうもいかん自分がはがいい。




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いつだってフードファイター(? 

2009/05/09
Sat. 23:57

きなっちゃん社長


きなみちゃんは熟睡中・・・






雲丹専務


雲丹ちゃんは静かにお外見物。

こんなとき ささっちゃんがどこにいるのかというと・・・



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暑さに弱い男 

2009/05/08
Fri. 17:05

雲丹専務&ささっちゃん部長


9日午後撮影の写真やけども。

飼い主がやる気満々で猫写真を撮ろうと思っている日に限って
朝から快晴で昼の気温が28度もあってからね。

こげん 気温が高かったら男子組は寝てばっかで動かんとよね。

寒さに弱く暑いのが好きなきなっちゃん社長だけは
28度超えで
「今日はぬくくて きなっちゃんの日よ~~イェーーーイ♪」ってなノリで
家中を駆け回っていて、カメラを向けても一枚も撮れず(滝汗。

で、せめて日記一日分の写真だけでも何とかならんかと
カメラを向けてみたらば。





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目ぢからの男 

2009/05/07
Thu. 19:28

雲丹専務


飼い主のまん前に座り、飼い主をねめつける雲丹ちゃん。


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アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム著 『ボックス21』の感想を表サイトに追加。

北欧の、というかヨーロッパの作家では珍しく(?)
国の歴史やなんかを書き込まない
現代を題材に勝負するクライムノヴェル作家
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレムの『ボックス21』を読了。

小説なんだけどルポルタージュ風の作品で
不思議な読後感を味わっている飼い主1号。

この作家、2作品しか邦訳されておらんのだけど
その2作品ともが救いのない終わり方をするんだよね。

どかーーーんと沈み込み考えさせられる、そんな作品なんだけど
次を読みたいな、次はいつかなと思わせる不思議な作家さん。

第1作目が出てから『ボックス21』が出るまで二年近く
かかっているけど、今度は早い目に読ませて欲しいなと思います。

ここから猫写真です。


ささっちゃん部長


飼い主が好きな猫姿。

猫が自身の手のお手入れをしているときの顔が好いとよね。

鼻に皺がよってからね この顔を見ているとほのぼのとする。
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5月1日~6日までの夕食とヤブレブランチ 

2009/05/05
Tue. 21:04

2009年5月1日夕食


5月1日 アサリとにんにくの芽のパスタ、サラダ。


ばさまは別メニューでアサリの吸いもんと筍やら鯖やら。

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主人公になりたい男 

2009/05/04
Mon. 20:24

雲丹専務


窓が開いていると窓辺で日光浴する雲丹ちゃん。

これはチャンスだとカメラを向けましたらば・・・



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更新をサボっていることわけ 

2009/05/03
Sun. 20:26

ぱそこんのハードディスクのCがくさ
いっぱいになったけん何とかしろとたびたび表示が出ていて
そのたびに要らんソフトばアンインストールしよったと。

で、そんなころ MSのアップデートがあってから
Cに空きがないけんアップデート出来んって言われて
マイドキュメントばDに移したり
またまたソフトば削除したりてなんとかアップデートしたと。

ところが、新しいExplorerばインストールしたとたん
ウイルス対策ソフト(ノー豚)がliveupdateせんごとなってからね。

いろいろ調べて扱ってみたけど どんこんならんでから
そんなら潔くアンインストールしてから
再度インストールしようとおもうけど
簡単にアンインストール出来んでからね。

結局はliveupdate内部のプログラムの破損で
そげんなったらしいけど
アンインストール出来るまでにのべ何時間を費やしたか・・・(激怒。

初心者が扱えるごと どげんかせんねっ?!。

パソコンば何年使いよっても永遠の初心者もおるんやけんねっっっ。

雲丹専務

パソコンのまえに張り付いて作業中の飼い主に
おしりぽんぽんして欲しいうにちゃんは
テーブルの真下でアピール。




これ以降 テーブル下を撮ってますので写りが悪いけど(ごめん。




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え~っと、これはミステリと分類していいのか分からんので
こちらに感想を一言。

今日の猫写真は下部からとなります。

エルミタージュの聖母 デブラ・ディーン著 PHP研究所

 マリーナは、孫娘の結婚式に参加するべく、娘がマリーナを迎えに来る。しかし、マリーナは認知症を患っていた。記憶が現在と過去と行き来しており、自分の娘すら思い出せない時がある。娘に連れられ、結婚式に向かう途中で、マリーナの回想が始まる。

 1941年のレニングラード。マリーナは、エルミタージュ美術館に勤める美術館スタッフだ。ナチス・ドイツの攻撃から、絵画を疎開させるために懸命に梱包するマリーナ。食料もなく、寒さと飢えで、多くの仲間が死に、恋人も戦地へと赴く。オルベリ館長は、疎開するよう勧めるのだが、マリーナは、自分がここに残り、戦争が終わり、絵画が戻って来たときのために、また、美術館が空爆で破壊されても復興できるように、そのすべてを記憶する。と気丈に答えるのだった。(版元の紹介文より引用)



大変に美しい物語で一気読み致しました。

物語の舞台は二箇所ありまして
一箇所はアメリカ北西部で、もう一箇所は60年前のレニングラード。

主人公のマリーナはアルツハイマーを患っていて
過去(レニングラード)と現在(アメリカ)を彷徨っているのですよね。

だもんで、物語も過去と現在を行き来するのですが~
60年前 レニングラードのエルミタージュ美術館で
ガイドをしていたマリーナは、攻めてくるドイツ軍から美術品を守るため
不眠不休で美術品の疎開に携わるのですよね。

で、戦争で ひょっとすると絵画や美術品は
エルミタージュ美術館に戻ってこないかも知れず
自分だけでも、この美術館にどんな美術品があったのか
記憶にとどめようと戦禍の中 必死で暗記しようとするんですよね。

そんで彼女はドイツ軍に包囲されたレニングラードに
とどまる事になり、ついにはドイツ軍の捕虜となってしまうんだけど
ひょんな偶然から婚約者と収容所で再会するんですよね。

で、彼らは米国へ行くことになるんだけども~
この辺りの詳しい事情は物語では語られてないんですよね。

だもんで、ミステリ好きな読み手にとってはイマイチ物足りないというか
もうちょっとドラマチックに書き込んでほしかったなぁ~と不満な部分も。

ですが~こういう売れそうにない普通小説を(失礼)
邦訳したPHP出版は勇気あるなぁ~って思います(笑)。

リチャード・N・パタースンの『野望への階段』もPHPから
出てますし~この版元は邦訳本に力を入れている
わけでもないのに、そのセンスはなかなかに良いです。

こういう売れ筋じゃない本を邦訳してくれる版元が
あるってのが嬉しいじゃない、ね。

絵画に対して知識のないワタクシでも目の前に
素晴らしい絵画が浮かんできましたので
お好きな方ならさらに楽しめる作品だと思います。




ささっちゃん部長

こちら保護直後のささっちゃん部長で推定生後1ヶ月ちょっとほど。

こうやって見ると・・・
体の割りに腕がガッシリしていたんだなぁ~。




ささっちゃん部長

こちら ギブスがついているので(謎)たぶんきっと
生後2ヶ月ちょっとくらい。

びっくりするくらい体が長い・・・。

そして・・・







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不機嫌な社長 

2009/05/01
Fri. 18:05

雲丹専務

飼い主一号は小さな折りたたみ式のテーブルにパソを
載せて使ってるんだけど
その真横に雲丹ちゃんが寝そべったので
ふと見ると・・・




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2009-05