猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

初めての李(すもも)ジャム作り記録&猫 

2013/06/25
Tue. 00:01

えっと、ジャム作りを記すのは記録のためであって、万人に向けたレシピでは
ありませんので~ワタクシと同じように四苦八苦されている方の
参考になれば良いなという程度です(汗。

記録は「続きを読む」から。




ささっちゃん部長







ささっちゃん部長





ささっちゃん部長

すももジャム作り
23日の日曜日。八百屋に行ったら李が安く売られているのを発見。

日曜日だったから叩き売られていた模様である。

八女産の李だったけど品種が書かれていなくて、お店の方に
訊いたけどパートだから分かりませんと言われた(汗。

たぶん、この辺で大量に出回っている大石早生という品種だと
思われる。(果肉の色は黄色だったから)


で、3パックを購入し、李は足が速いからすぐさまジャム作りに
取りかかった。

まず十字に切れ目を入れてアボガドの種を抜く要領でスモモの左右を握って
瓶の蓋をスクリューするように捻ってみたけど~かなり過熟の状態だったので
種から実が綺麗にはがれず苦戦。

という事でまず種だけを鍋に入れて加熱し、種から実をこそげ落とし
種だけを拾い上げてから砂糖の3分の1を投入し・・・




すももジャム作り
実と皮と果汁を足して加熱。

あっという間にジュースが出て来て液体と皮だけの状態になった。


で、この皮だけがね、溶けるまでわりと時間がかかったんだよね。

なので、次回からはフードプロセッサーを使うか
ハンディーブレンダー(ハンディミキサー)を使って皮を粉砕してから加熱しようと学習。

で、他のフルーツに比べるとわりとアクが多かったので
丁寧にアクを取りながら加熱していって(残りの砂糖も入れて)
ジャムが重たくなって来たら加熱終了。


*3パック李15個で、種を抜いた果肉の重さが1250g、使用した砂糖は50%。


すももジャム作り
煮沸消毒していたアチアチの瓶に詰めて・・・

(注意:ガラス瓶は水から茹でてね。
熱湯にいきなり突っ込むんだりして急激な温度変化に合うと割れるよ)

いちごジャム 脱気処理中
蓋を完全に閉めていない状態の瓶を蒸して、瓶の中の残った空気を
膨張させ、追い出すための工程である。
(↑写真は苺ジャム作成時の物)

で、この状態で10分ほど蒸しまして終わったら一気に蓋を
閉めて行く。


で、この脱気処理した瓶をもう一度、煮沸消毒で使った大鍋に突っ込んで
20数分、グラグラと煮立てる。

この作業は、瓶の中のジャムの温度を再び100℃に持ってく為に
行うのであって、瓶の外側の消毒という意味もあるけれど~
中の殺菌を行うために行うので20分以上時間を掛けるのである。


で・・・
すももジャム作り
こうなったよ。

3Pで、鮭の瓶に換算すると6~7瓶分だったよ。
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