猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

ささっちゃん部長
あっち向いている時はオケツをグリグリムリムリっと ももぐって・・・






ささっちゃん部長
こっちを向かせる悪い飼い主である。

余白が多いのは、いつか字を入れるかもと思いつつ撮っているからである(汗。


これ以降、晩御飯記録。



20130922
9月22日日曜日 ブリアラと大根の煮付け。

ブリのアラは刺身で食べた時のアラで冷蔵庫清掃デーだったのである。

その他、冷蔵庫の残り物を片付け・・・






20130922
かしわと栗のグラタン。

前日の水炊きの時に鶏ガラでとったスープをグラタンにも使っている。












20130923
9月23日 豚肉の紫蘇巻き。

この日の主役は豚じゃなくて・・・




20130923
こちらの「かしわのせせり」が主役である。

鶏の首の周りの骨をセセくって取るからセセリである。

よく動く部位だから美味いんである。

他に・・・・


20130923
各種野菜を用意して・・・





20130923
テーブルで焼きながら食べる。





ほんでね、この日のセセリ肉を100グラム弱ほど残しておいて・・・。







20130924
24日 手羽先のグリル焼き(ニンニク醤油漬け)

これはどうやっているのかというと~手羽先10本につき
醤油50cc、酒50cc、ハチミツ大さじ1、ニンニクの潰したの2ヶを
ジップロックに入れ、手羽先を最低2日 漬けこむんである。

ほんとは3~4日漬けた方がニンニクがなじんで美味しい(と思う。

漬けすぎたからって味は濃くならないからね。

広告の品で安い時に手羽を買って仕込んでおいて、おかずに困ったら
焼く。そんな感じで食べている次第。







20130924
野菜は生でキャベツと茗荷。

そして・・・


20130924
エノキのホイル蒸し。

ほんのちょっと、醤油を垂らして食べる。



そして残しておいたセセリを使って・・・





20130924
かしわとキノコの炊き込みご飯。

椎茸・エノキ・エリンギ・かしわ・人参を使っている。

そんでね・・・


20130924
コラーゲンぷるぷろの鶏ガラスープと、昆布・干し椎茸でとった出汁を合わせて、ご飯を炊いた。

今回の炊き込みご飯は今までで一番うまかったとお褒めの言葉を
戴いたけども、当然といえば当然である。

わざわざ鶏ガラでとったスープまで使っとんのじゃ、ナメるなよ(ゑゑゑ)。

鶏ガラスープはこうやって瓶に入れて冷蔵庫に入れているのだった。

すぐ使う予定が無ければ冷凍も出来るので、大量に作るよ。











@其の壱

醤油の塩分濃度は平均で16%くらいあるんである(多分。

でね、醤油に含まれる塩分の作用や、醤油は発酵食品であるという性質から
醤油の中では大腸菌が30分ほどで死滅するという研究結果もあるそうなんである。

そんでもって、強毒性で恐れられているO-157でさえ、醤油の中では
(死にはしないけど)増殖できない、という研究結果もあるそうなんである。

なので、醤油=塩分が多いなどと言って、減塩醤油などを使われている
お家もあるだろうけども、醤油の塩分を嫌うと
醤油の持つ殺菌能力?の恩恵はうけられなくなるという側面もあるんだよね。

本当に塩分摂取を減らして血圧を下げようなどと思うのなら
グルタミン酸ナトリウムを(インスタント食品や調味料に含まれているうま味成分ね)
摂らない努力をする方が、体にはずっといいはずだと思うわたくしである。

何にでも入っているグルタミン酸ナトリウムの怖いところは、
「グルタミン」や「調味料(アミノ酸)」「調味料(アミノ酸等)」って表示されているもんだから表示を見ている人にはナトリウムだと分り難くしてあり
そんでもって、塩辛さを舌に感じないから大量に使われても分らないってとこなんだよね。

中華料理なんかを食べに行くと、調理している人が大量の白い粉「ア◎ノモ◎」を
お玉ですくって入れているけども、あれもグルタミン酸ナトリウムだからね。

食品として売られているのだから、一概に体に悪いものとは言えないかもしれんけども、一応「グルタミン酸ナトリウム(MSG)アレルギー」などという患者がいる事まで分っていて
そんでもって、片頭痛の原因かもしれないなどと言われているものを
無自覚に食べ続けているのはいかがなものかと思うのである。


グルタミン酸ナトリウムの性質として、味覚から過剰摂取を感知できないという問題がある。通常、塩などの調味料は投入過剰状態になると「辛すぎる」状態となり食べることができないが、グルタミン酸ナトリウムはある程度の分量を超えると味覚の感受性が飽和状態になり、同じような味に感じるため、食べすぎに気づきにくく、また飲食店も過剰投入してしまいがちであり、調味料としての一般的な使用では考えられない分量のグルタミン酸ナトリウムを摂取してしまう場合もある[8]。グルタミン酸ナトリウムのうまみは耳かき一杯程度で十分感じることができる。

また、多量の遊離グルタミン酸を体内で処理できない特異体質者やアレルギー・ぜんそく患者は、摂取すると体調や症状の悪化を招く恐れがあるため注意しなければならない。



塩辛いものなんて食べていないのに血圧が高いという方は
いちど、自分や家族の食生活を見なおしてみると良いと思うよ。

ちなみに、新聞で過去に読んだのだけども、C国製のグルタミン酸ナトリウム、いわゆる「うま味調味料」の原料に人毛が使われているたなんていうのも読んだ事があるでよ。怖いよね。

過剰にグルタミン酸ナトリウムを摂っていた人が、アレルギーの治療で
昆布や椎茸や鶏ガラなどから出汁を取ることから食生活の改善を始めると
アレルギーの治療として始めた食事療法が、高血圧の治療にもなっていたというのは
よくある話だそうで、この話を本の中で読んだ時にワシは「アッ!」っと
声を上げてしまってね。

なぜ、声を上げるほど驚いたのかというと・・・





うちのバ―様は40代から、高血圧だと診断され降圧剤を服用し続けていたのである。

薬を呑んでコントロールしても上が140超えたりして、血圧の上昇を
抑えるのにそうとう苦労していたらしいんだよね。

で、40代から後期高齢者になったつい最近まで降圧剤を服用し続けいていたんだけど
去年の夏に膝の手術で入院した時に「血圧が下がり過ぎて危ないから
降圧剤はいっさい呑まないように」と医者に言われ、病院に入院している間中
降圧剤を病院に取り上げられていたんである。

ほんでね、薬はのんでないけども入院中ね ずーーーーっと
血圧は正常値を保ってたんである。

で、退院し3カ月後だっけ、残る片足を手術する為に入院した時にも
「血圧は正常値だから降圧剤は呑まないでOK」って言われ
またまた病院に薬を取り上げられたのである。

そんでね、退院後も薬を呑まずとも血圧がコントロール出来ているからという理由で、なんと40年近くも呑み続けて来た降圧剤を現在では使わんごと、なっているんである。

そんでね、その血圧が正常になったのがクソジジーが死んだ頃と
合致するもんだから、ババ―のやろう「お父さんがアタシのストレスやったけん
お父さんが死んでアタシの血圧が下がったとバイ。そうに決まっとーよ」などと
ほざいていたのだけどもさ。

飼い主1号と2号が作る化学調味料やインスタント調味料を
一切使わない、アレルギーに気を使った食事に変ったことが
意図せずにババの血圧を下げていたんだと気付いたのである。

自分や家族が、みそ汁も漬けものも醤油も塩も過剰には
摂っていないのに血圧が高いと言われたら~
食べている食品に含まれている成分表示をよくよく見てみる事が
食事療法の第一歩なんじゃなかろうかと思う今日この頃である。






ってか、長々と書いたけども、結論としては食べる食べないは
個人の勝手。

だけど、ちゃんと自覚して食べようよね、という話である。

結論だけ書けば、2行で終わるじゃん(汗。 


親と子の食物アレルギー (講談社現代新書)親と子の食物アレルギー (講談社現代新書)
(2012/08/17)
伊藤 節子

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