猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

10月11日、飯塚市内に行く用事があって(というか、この連休を選んで行くことにしたんだけど)それで、飯塚での用事を終わらせてから向かったのは・・・


小鹿田焼き民陶祭ポスター

小鹿田焼とは、放射状の線や円形に描かれた幾何学的な文様が特徴の陶器で、古くからの製法をよく残しているので、国の重要無形文化財に指定されている、Q州の大分県日田で作られる焼き物なのである。

でね、この焼き物の里が山の奥の集落にあるもんで、隣の県にあるのに今まで一度も行ったことが無くて~それで今回「行ってみるか」という事になったのである。

が、私が外でカメラを構えパチリするのを嫌がる(恥ずかしいらしい)2号が一緒なもんで「ちょっとー。まさか桃色カメラ連れて行く気じゃなかろうね?ド派手に目立つやん。第一、一眼持ってとか、おっさんみたいやけん、止めてよね」と言われ・・・
オリンパスPENにマウントアダプターを使いツァイスレンズを装着
ミラーレス機であるオリンパスPENにマウントアダプターを使い、ツァイスレンズを装着し、そんで連れて行ったのである。

よって、この日撮った写真は全て旧機のペンちゃんで撮影している。


(前に、同じ福岡市内に住んでいるお友達が「たまにはお外の写真も」と仰って下さっていたので、今回はいっぱい撮って来た)


小鹿田焼き民陶祭にて撮影
でね、連れて行ったカメラに単焦点レンズ1本着けて行ったもんだから~素敵な風景を撮ろうと思うものの苦戦(汗。

食器だけ撮るつもりだったから、望遠を持って行かなかったんだよね。ごめん。

↑は、朝鮮系登り窯を撮ろうとしてたんだけど~全景の写真がぶれて使い物にならず御免。


でね、ここの名物というか、水車のように小川を流れる水流を利用して、土を突いてる場面を撮ったんだけど~
小鹿田焼き民陶祭にて撮影
こんな風に山の上から水を引いて来て・・・







小鹿田焼き民陶祭にて撮影
こうやって・・・・






小鹿田焼き民陶祭にて撮影
水を使って・・・







小鹿田焼き民陶祭にて撮影
大きな丸太の棒が上下しているの分かる?この先には・・・





小鹿田焼き民陶祭にて撮影
陶器の土を入れた窪みがあって、獅子おどしのように上下する丸太の先で搗いているわけ。

分かり難くてごめん。

下部に続く・・・。
で、この小鹿田焼きの里には10軒の窯元があって、各家々の軒先や店内に、お皿がずらーーーーーーっと並んでるんだけど・・・
小鹿田焼き民陶にて撮影
窯元をぐるっと回って、人が少ない時だけカメラを構えた小心者なのである(汗。



小鹿田焼き民陶にて撮影
もちろん、フラッシュは使っていないので暗い画像で御免だけど。






小鹿田焼き民陶にて撮影
小皿が500えんくらいから、中皿で1200円くらいから。

6寸くらいのになると3000~4000円くらいからで、この日は市価の2割引きで値付けされている。


小鹿田焼き民陶にて撮影
この上の中くらいのお皿で、1200円だったかな。



↑大分が分らない本土の方は(ゑ)マイナスを押してね(爆





小鹿田焼き民陶にて撮影


写真が多過ぎて長くなるので、この続きは其の弐にて。
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