猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

大した内容じゃないのでいつもの日記の「@其の壱」で書けば良いようなものなんだけど、カテゴリ分けしている関係で、別記事にしないと後で見難いもんで(と言い訳しつつ)ジャムの記録。

一年半前に作ったマーマレード
この保冷容器に入れて、冷暗所に保存していたのは・・・



一年半前に作ったマーマレード
一年半ほど前に作ったニャヲハタ社製マーマレード。

これを冷蔵庫に入れずに、常温保存して、どこいらまで常温でも持つのか、実験していたのである。

作った日の記録はこちら 2013年5月13日のニャヲハタ操業日誌

でね、壱年目に出すつもりでいたんだけど、いろいろ忙しくて忘れていて(ゑ)それで、真夜中に呑みながら(ゑゑゑ)実食してみたんだけど・・・





ニャヲハタ夏みかんマーマレード1年半もの
お店やさんがやるように完璧に(?)脱気処理を施しているので、もちろんカビは無し。

でも、色は少し落ちているかな~という見た目。

で、肝心のお味はというと、これが驚いたんだけど、出来たてより美味しかったんである。

冷蔵庫に、同じ時期に作ったマーマレードも同時に保存していて、食べ比べもしたんだけど、常温保存の方がマーマレードらしい苦みが出ているというか~味が落ち着いていて美味しかったんだよね。

レシピ本には、どの本でも「出来たて、作ってすぐが美味しい」と書いてあるんだけど、実食した感想では、1年半前のものでも、出来てすぐ冷蔵したものと遜色ない、というのが正直な感想である。

好みもあるんだろうけどね。

なぜ、こんな実験をしてみたのかというと、おフランスにお住まいのお友達のご実家(?)がパン屋さんで、ジャムも作っておられて、そんでね フランスでは(というか国際規格では)糖度が65%ないとジャムと表記する事は出来ず、糖度が65%以上あるものに賞味期限を1年とかって表記できると伺ったのである。
(もちろん、脱気処理して常温で保存してということ。糖度がもっと多くなってくると、賞味期限が長くなってくるらしい)

それで、自分でも常温保存をやってみたんだけど、このジャムの糖度はたしか55%程度だったんだけど、1年半経っても変わらず食べられたので~
個人で瓶詰しても、脱気処理さえ完璧にやれていたなら、常温保存も可能だと分かったので、今日はご報告でした(誰に?(汗))。




そして、ニャヲハタは・・・

高菜漬けとなんちゃってジェノベ―ゼソース
高菜漬けと、なんちゃってジェノベ―ゼソースを作ったり。


なんちゃってジェノベ―ゼソースはチーズ抜き、松の実じゃなくてクルミを使用し、ニンニクがほんのちょっと入った「パセリと紫蘇とオリーブオイルのソース」で、パスタソースに足して使ったりする。

パセリの生の値段が高い時期でも生のパセリが使えて、便利なんである。









@其の壱

昨日の昼はチャンポン麺の半分を使って・・・

ちゃんぽん
コーン入りちゃんぽん。






で、翌日の今日は、残りの半分の麺で・・・
焼きそば
焼きそば。










@其の弐

急に突風が吹き始めた。みなさまもご注意ください。










@其の参はおまけで、うちのテロリスト

雲丹専務
今朝起きたらゲロ爆弾が弐か所にあって、寝起きで雑巾がけ。


雲丹専務
で、ねこ便所の掃除をしようとして、トイレを置いている部屋に入ったらウンチョスが2個 ポテポテと落ちていて、この部屋も雑巾掛け(涙。

どちらの犯猫も雲丹専務である・・・。








今日は2回、更新しています~ごめんね(?)。今日も読み逃げ大歓迎❤。

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