猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

猫写真は最下部、猫だけ御用の方は跳んで下さい。

小鹿田焼き
まず大皿を、柄違いで二枚購入。




小鹿田焼き


で、この日 日田の山奥まで行った本当の目的の品である・・・




小鹿田焼き
ご飯茶碗2個。内側に飛びカンナの模様があるのがワシ使用で、外側にあるのが2号用。

ワシは内側模様にしたのは撮影のためで、白ごはんはピントが合い難いので、皿の内側に模様が(色が)ある方が撮り易いから。



で、うちは番長皿屋敷なので、あんまりお皿を増やせんからここで帰ろうとしたんだけど・・・





小鹿田焼き
蕎麦ちょことも小鉢ともいいかねる様な不思議なサイズの小鉢が、釉にムラがあるという理由で、1個300円で売られていたのである。

つい購入。わはは。

この↓、皿を使い始める前のお手入れ。
まず米を研ぐとこから始まるんだけど、その米のとぎ汁を鍋に入れて・・・
陶器を米のとぎ汁で炊く
一番下にハンドタオルを敷いて、皿を置いて、またタオルを置いて皿を置いて、という風に皿と皿とが触れ合わないように注意してから、弱火に掛ける。

で、10分も炊いていると80℃くらいになってくるので、底から泡が上がって来てそろそろ沸騰だなというトコでごくごく弱火にして10~15分煮る。そして、この煮汁に浸けたまま冷ます。

磁器と違って陶器は衝撃や急激な温度変化に弱いので、じわじわ温度を上げて行って、弱火で炊く。

ボコボコ言わせると皿と皿が接触して割れるから~やるやらないは自己責任で。

この作業をしておくと、お皿に醤油のシミが出来たりしないし、ニオイも付き難くなる。

うちでは、陶器を買う度にやるんだけど、この時についでだから、今まで使って来た古い陶器も一緒にこの処理を行う。

するとね、お皿のくすみが取れて買って来た時のように綺麗になるんだよね。

もしも、この米のとぎ汁での処理でもニオイや汚れが落ちない時は重曹を溶かした水に浸けて、それで↑のようにじわじわ温度を上げて炊くと汚れやニオイも取れる。

このとぎ汁で陶器を炊くのは、ひび割れからの水漏れも止めてくれるので~お気に入りの食器を捨てる前に試してみると良いと思いまする。

で、この日。ご飯茶わんを買うと決めていたので満を持して・・・

ひすいの里 糸魚川産の新米
とっておきのお米を開けた~わはは。



20141012
そして、いつものように鉄鍋で炊飯。






きなっちゃん社長








きなっちゃん社長







きなっちゃん社長







きなっちゃん社長







きなっちゃん社長








きなっちゃん社長
@其の壱

↑のように、撮影を拒否されつつも~昨日1日で、13日14日15日16日の4日分のブログを書いて予約投稿の準備をした。

それもこれも、CSが始まったら、ここを更新する気力が湧かないだろうからなんだけど・・・奥さん(???)、驚いたよね。

秋山さんが辞めるって。








@其の弐

今日のハム対オリックス。

どっちば応援するか悩むぅ。ワシが応援した方が負けるんよね(ゑ)。
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2017-08