猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

以前に、「無花果は生でそのまま食べても美味しいけど、加熱して食べたらよりいっそう美味しい」という話を聞いてはいたんだけど、ワタクシはイチジクを触ると手がカユカユになるので、今まで一度も生で食べた事が無く~なので、その食べた事のないものを使うというのがなんとなく腰が引けていたんである。

それに、無花果って高いからね。

でも、ここ福岡は無花果の産地なんだから、いつかチャンスがあったらやってみようと思っていたら・・・



いちじく ジャム
産直で規格外の無花果が売られているのを発見し・・・







イチジクジャムになる無花果
どうせやるならと2キロ購入。



で、作り方なんかは良く分からなかったんだけど、いつものように手袋をして作業を開始したんである。

まず、全ての無花果を綺麗に洗って、それから皮を剥いて中身だけを量ったら1.7キロあった。

そんでね、ひと様が書いておられるブログを見て廻ったんだけど、使っている砂糖の量がみなさん少なくて、多い人でも30%、少ない人だと10%とか15%しか使われてないわけ。

これじゃ、いくら諸々を熱湯消毒の後に脱気処理を施したとしても~1年カビずに生きていられる(?)か自信が無い。

ということで、codex規格の「ジャムは糖類65%以上」というのはさすがに多いと思うので、とりあえず日本農林規格に則って(?)可溶性固形物(糖類)40%で作ってみる事にする。





無花果(イチジク)ジャム作成風景
で、↑は皮を剥いたジャムに砂糖を振りかけて1時間放置したもの。

浸透圧でフルーツから水分が出てくるのを待つのである。これを煮詰めていくんだけど・・・







無花果(イチジク)ジャム作成風景
3分の1は別のボールに入れて分けておく。

分けて避けている理由は、最初のボールの分を煮詰めて水分が飛んだ頃に第2陣を入れて、時間差で入れた分を、果実ゴロゴロで残して、プレザーブスタイルを目指したかったのである。






無花果(イチジク)ジャム作成風景
で、煮詰めていくんだけど、火にかけたが最後、一時も目を離さず、離れる時は火を止めてから離れる慎重な作業になったのは、いつになく高いフルーツを使っているから(爆)。


で、鍋の中身が煮詰まって来たなというところで・・・




無花果(イチジク)ジャム作成風景
今回はレモンを使わず、地域の地場柑橘(?)であるキズ(木酢)を投入。4個使った。






そして、ここでかき混ぜる手が一気に重くなるので(柑橘類を入れることによって、ペクチンの作用が強まりジャム化が加速するから)・・・



無花果(イチジク)ジャム作成風景
同時進行で煮詰めていた瓶に詰めて・・・・








無花果(イチジク)ジャム作成風景
ここまで、作業時間は2時間半ほど。

煮詰めるのはわりと簡単だったんだけど~脱気処理を完璧にやるのに40分ほどかかるので。

無花果ジャムはわりと簡単だけど、皮を剥くのが一苦労だった。

ちなみに、アレルギーが怖くて、味見は2号にやってもらったので、まだ食べて無いんである(汗。






ささっちゃん部長










ささっちゃん部長










ささっちゃん部長










ささっちゃん部長
ここのとこ、週末に晴れ間が多かったから、写真は山ほどあるのに~編集する暇がなくて手抜きでごめん(汗。










@其の壱

もうすぐ、夏みかんが実る季節がやって来る(というか既に実っている)というのに、空瓶がない。

保存食を作るのは気合さえあれば簡単なんだけど~瓶を集めるのが一番難しいのである。










@其の弐

拍手コメ、見てますー有難う御座いますww。

西鉄ストア(爆














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2017-08