猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

社員さんにボーナスを現物支給し(ゑ)、ニャヲハタ工場見学者に無理やりお土産にジャムを押し付けたり、ここのとこよそのおうちに巣立つ商品が多くなっている。

で、発送する度に取り扱い方法を説明してきたんだけど、それも面倒大変なので、ここらで説明しておかなきゃかなと、この記事をアップしている次第です。

まず、最初に明記しておかなくちゃいけないのは、ニャヲハタの工場長は・・・
ささっちゃん部長
毛だらけで・・・







ささっちゃん部長&雲丹専務
幹部は全員毛だらけで、ゆえにマ◎ドナルドのC国工場並みに劣悪な環境で作られています(汗。

なので、犬猫を飼っていない方や、潔癖症な方には向かない製品です。

ニャヲハタは「添加物で人は死ぬ可能性があるけど、猫の毛では死なない」を合言葉に製品を作り続けていますが、発がん性が疑われようとも添加物の方がマシっという方もおられるでしょうから~そこら辺は自己責任で(ゑゑゑ)。

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ニャヲハタジャム
まず、ジャム全般について。

ジャムは、季節の国産フルーツと(りんご以外はQ州産を使用)、砂糖と、その時々で獲れる地元産の柑橘類を使っています。柑橘はジャムの固まりを進めるためと酸味を足すために使うんだけど、国産れもん、かぼす、柚子、木酢、だいだいを使っていて、外側に撒かれている防カビ剤が怖いので、外国産の柑橘類は(たとえ濃縮還元ジュースでも)使っておりません。

砂糖は三温糖か、上白糖か、グラニュー糖を使い、水飴等は一切使っておりません。

そして、ニャヲハタジャムはしっかり脱気されているので、女性の力では蓋が開きません。ので・・・

ニャヲハタジャムの蓋の開け方
小皿にお湯を少々入れて、ジャム瓶を逆さまにして、蓋の金属の部分だけをお湯につけて温める。

で、蓋が温もったら、ひっくり返して正常な向きにしておくと~空気もあたためられて、真空状態じゃなくなるので簡単に開きます。

ガラスの部分が冷えているのに、お湯につけると割れてしまうので、蓋の金属部分だけを温めるというのがコツです。


*ジャムは全て脱気処理を施して仕上げているので、常温保存も可能なんだけど、常温だと色の劣化が見られます。ので、野菜室にでも入れて下さると良いと思います。

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夏みかんマーマレード
@夏みかんマーマレード 原材料:夏みかん・砂糖・季節の柑橘




夏みかんの木

夏みかんは、姉宅に実る無農薬の有機栽培なつみかんを使用し(肥料はウコッケイノのウンチョス(!))、従業員がみかん狩りに行くところから、ジャム作りが始まっています。





キウイフルーツのジャム
@キウイとリンゴのミックスジャム 原材料:キウイ・りんご・砂糖・季節の柑橘

キウイは福岡県八女の地場産、リンゴは青森の王林を使用。













ニャヲハタりんごジャム
@いちじくジャム 原材料:福岡産無花果・砂糖・季節の柑橘




ニャヲハタジャム りんごジャム

@リンゴジャム 原材料:りんご(ジョナゴールドかサンフジで山形産を使用)砂糖・季節の柑橘。

ジャムの色が赤っぽいのは、煮る時に皮をガーゼに包んで一緒に煮て、色を移しているから。(皮にはペクチンも多いので)









リンゴとクランベリーのジャム
@リンゴとクランベリーのジャム 原材料:りんご(ジョナゴールドかサンフジで山形産を使用)ドライクランベリー(カナダかアメリカ産)

クランベリーは、ひまわり油でコーティングされているものが多いので、いったん茹でて、ひまわり油を取ってから使っています。














いちごに砂糖をまぶす
@イチゴジャム 原材料:イチゴ・砂糖・季節の柑橘類

イチゴは福岡・佐賀・長崎の北部3県で獲れる苺を使用。




続きます。
自家製夏みかんポン酢の作成風景
@ニャヲハタ社ポン酢 原材料:遺伝子組み換え大豆不使用の丸大豆しょうゆ・夏みかん果汁・昆布・鰹節


ニャヲハタ社2014年冬のボーナス
ぽん酢はペットボトルに入っている事が多いので、瓶に詰めかえて下さい。




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紫蘇の葉とパセリで日本スタイルのバジルソース
@紫蘇の葉とパセリで日本スタイルのパセリ(バジル)ソース 

原材料:ベランダ産パセリ・大葉(紫蘇)・塩・オリーブオイル・クルミ・アンチョビ

たまにニンニク入りも作りますが、大抵はニンニク抜きでチーズ抜きです。松の実は、わたし自身が食べると喉がイガイガするので、いまはクルミしか使いません。(←以前はカシューナッツやアーモンドでやってみた事もある)

パセリが大きく育つ晩春に、まとめて作ります。

ソースの上部にカビが生えないようにオリーブオイルを注いでいるんだけど、これが冷えると白く見えるけど、異常ではありません。使った後に、またオイルを注ぐと(または使う時に除けたオイルを戻すと)オイルで空気と遮断されるので、カビませんが、要冷蔵です。

茹でた麺をソースと合わせる時にいっしょに入れたりして使うんだけど、特に、レトルトのソースや、缶入りのソースの、レトルト臭や缶臭さを消すのに使えます。

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2014年の梅干し出来上り
@梅干し    原材料:地場産の梅・塩・赤紫蘇


この梅干しの古いのを使って・・・









ニャヲハタ梅肉ソース
@ニャヲハタ梅肉ソース。


梅干しも梅ソースも常温保存可能。






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筍の長期保存に挑戦「筍の水煮の瓶詰」脱気処理後
@筍の水煮の瓶詰 原材料:筍

これは、今現在実験中の商品で、3瓶しか作ってないんだけど、どれぐらい常温で保存に耐えるのか実験中。

作ってから8カ月後でも、茹でた時の風味を残している事は確認しているので、実感としては2年でもイケそうな気がしています。

(今春は、毎月食べられるように量産する予定なので、現在 いっしょけんめ瓶を集めているところ(汗。))










こんな感じかな。漏れがあったらのちのち書き足していきます。

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