猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

仁義なき戦い・抗争の発端編 

2015/01/14
Wed. 20:09

猫の椅子
もともとこういう配置で、椅子が2脚とベビーバスが一個置かれていたのである。

で、わかりにくいと思うので別にしてお見せすると・・・
社長室
これが、きーちゃんちで・・・・











雲丹専務&ささっちゃん部長
男子はこんな感じで、椅子2脚を寄り添って使っていたんである。

が、ある日突然・・・





きなっちゃん社長
きなっちゃん社長が、雲丹ちゃんの椅子に入っちゃって出て来なくなったのである。

でね、抱合せにしてあるもう1脚には男子のどちらもが、危険を感じてはいられんごとなったもんでね、きなっちゃんが椅子2脚を独占する形になっちゃったわけ。

で、仕方がないから・・・下へ続く。





きなっちゃん社長と椅子
男子も空いた椅子を使えるように、分離独立させたんだけど、誰も入らんのよね。

なぜならば・・・






雲丹専務&ささっちゃん部長
一人が嫌いなうー兄ちゃんが、ささっくんと寝たがるもんで、ミッチリキツキツで湯船に入るわけ。

ほんでね、一人で寝たいささっちゃん部長が可哀想だからと横に座布団を並べてみたんだけど、そしたら・・・・・









ささっちゃん部長&雲丹専務
ささっくんが座布団に寝ていたら、こんどは雲丹専務が座布団に寝ようとして・・・・








ささっちゃん部長&雲丹専務
そして、乱闘で抜け毛が舞う舞うという悪循環(汗。

こうやって、抗争事件へと発展していくわけだけど、これは、ネタがないときに続く、連載猫漫画です(ゑ)。












@其の壱

先日、私がいま最も魅了されているテーマはヒトゲノムで、それに関連する書籍を読み漁っていると書いたけど~知らなかったことがいっぱいでね。寝る前の30分が楽しいわけだけど、その中でも特に驚いたことを。

ゲイの遺伝子が見つかったそうなんである。

長くなるから端折って書くと、一卵性の男子の双子で両者共がゲイという場合があること&その場合は、ゲイの双子の母親の兄弟にゲイがいることが多いということから、どうもこの症状の出現の仕方が血友病に通じるなということから、遺伝では?っと、調査が始まったそうなんである。

でね、すぐ遺伝だという事が判ったそうなんだけど、そのゲイになる遺伝はX染色体に存在しているそうで~女性をXXと書くように、女性にはX染色体が対で2本あるわけよね。

女性はXが2個あるわけだから、たとえ1個の染色体にゲイになる遺伝子が含まれていたとしても、もう一個の対立する変異のないXがあるから、変異のないないXにカバーされるような形でゲイにはならず、異性を恋愛の対象とするらしい。

でもこの女性は、異性愛者であるけれども、片方のXにはゲイの遺伝情報を持ったままなわけで、要するにゲイの因子を隠し持った保因者なわけ。

で、この女性が子を産んだ時、自分の性染色体のXを一個だけ子に伝えるわけだけど、この場合にゲイ遺伝子のない方のXが子に伝われば、男子が生まれてもその子は異性愛者なわけで、逆にゲイ遺伝子を持ったXが子に伝わり、そしてその子が男子だった場合はゲイになるわけ。

男子はXYって書くけども、Xを一個しか持たないから、その一個しか持たないXにゲイになる遺伝情報があった場合、女性のように対立するもう一個のX染色体が無いから、それでゲイになるというわけ。

わたくしの拙い(?)読書力?読解力で、正しく説明できているか不安だけど、ゲイとして生まれた男子は、その子が悪いわけでも、育て方や環境がわるいわけでもなく、ただ単に、どこかの時点で突然変異したX染色体が原因だったってことは伝わる?かな。

血友病になった人が悪いわけじゃないように、ゲイも、本人には全く関係のないところで、すでに決まっていたことってことだよね?。

という風に、驚くべき内容が盛りだくさんで、まだまだ書きたいことも多いんだけど、わしの書く文章じゃ分り難かろうけん・・・

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図書館で借りてね(爆









@其の弐

オチのうーちんのセリフは、S様のおかげです(爆
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