猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

4月3、4日の夕食と猫とミステリと 

2015/04/06
Mon. 17:30

2015403
5月3日 冷蔵庫清掃で、鶏ムネ肉のトマト煮の残り物。ベランダ水菜のペペロンチーノを添えた。





2015403
鶏肝の炊いたのを突きつつ飲んだ。








2015403
サラダは食べ放題。






2015404
4月4日 午後遅い時間に、鶏の刺身。

昼夜兼用食なので、この日の食事はこれ一回である。

で・・・




2015404
この日もサラダは食べ放題で、残っていたタコスも食べて片付けた。



これ以降、猫漫画。






ささっちゃん部長
通常、椅子には一人で寝ているささっ君なんだけど・・・・・










ささっちゃん部長&雲丹専務
寒くなってくると・・・・・







ささっちゃん部長
雲丹ちゃんがムリムリっと入ってくるので・・・・・











ささっちゃん部長
嫌そうな顔になるささっ君である。














@其の壱は、活字中毒者ミステリ支部員へ業務連絡

「その女、アレックス」を読了。
たしかに面白い終わり方ではあったけど、そんなに騒がれている?という意味は分からない(よね?。

たぶんきっと、フランス映画を観てる人が減ったということ?ヨーロッパの作家が書いた本を読む機会がないということ?。

アメリカ式の、アメリカ人が好む勧善懲悪を読み慣れている人には、フランス人の書くフランス人っぽい勧善懲悪(?)が驚きだったということ、なんじゃないかな?っと。で、こういう事を考えつつ読み終わったんだけど、パトリシア・ハイスミスを思い出したんだよね。
彼女の描いた狂気と、この仏作家の雰囲気がちょっと近いかな。
そういえば、ハイスミスはアメリカでは全く評価されず、ヨーロッパでは受け入れられて~そんで移住しちゃったんだったっけ。

その女、アレックスはね、登場人物が大変に良かったので(刑事がね)シリーズ第1作も読もうと思っている。

感想を待てっ(←エラソーww)>同志よ



(パトリシア・ハイスミスをご存じない方は見てみてね。ワタクシが昔作ったリストで御座る→パトリシア・ハイスミス作品リスト





@其の弐

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↑ラスト近くまで読み進んで、読み終っていた事に気付いた。何やってんだか(汗。

HPBで読んで、↑は文庫で想定が違うから分からんかったぞな。

やっぱ、ここにさ、読み終わった本は記録しとかんと、アルコールハイマーだからなぁ。

ということで、自身のために書いておくと(?)

短期間の間に少女が姿を消す、んである。で、一人、二人、三人が消えたところで、これは関連性のある事件だと世間に知られるわけ。で、親も学校も世間も警察も警戒するんだけど、さらに四人、五人が姿を消してしまう。
で、森の中で、埋められている少女の腕が見つかるんだけど、その腕は1本だけじゃなくて6本あったわけ。

失踪者は5名、だけど見つかった腕は6人分。6人目の少女は誰?そして、6人目の少女だけ生きている可能性がある事が分り・・・という展開のミステリ、である。



















@其の参

昨日はひさびさにB級コメディーを観た。

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アラン・カミングが好きなんで、楽しみにしてたわけ。
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