猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

@其の壱

えー、まっすぐ縫う事がこんなに難しかったのか?っと戸惑っている、ミシン初心者のワタクシ。

小学校低学年からミシンを使い、エプロンを縫ったり座布団を縫ったり、自分の分どころか、3学年下の2号のリコーダーケースに、体操着入れに、そろばん入れ、上履き入れまで作っていたというのに、その当時やれていたことが全く出来ない。

思うに、子供の頃は見映えを良くしようなんていう邪な(?)念が無いので、まっすぐ縫うのは簡単だったんだろうね?。

で、とりあえず数こなせば何とかなるんだろうと、糸と布を買って来て、とりあえず前々からやりたいと思っていた・・・・



猫の首輪制作風景+セイフティ首輪用部品
猫の首輪を制作。部品は古くなった首輪の部品を溜めていたものなので、費用は布代だけ。

布はまず4センチ幅に切りだして(長さ40cm以上)、それを4つ折りにしてアイロンを掛ける。猫の毛皮の負担にならないように、芯も使わない、柔らかな首輪である。

で、ミシンで縫うわけだけど~やり始めて気付いたけど、初心者には1センチしか無い幅の布を曲がらずに&キワを縫うなんて、至難の業でね(汗。

それで3本縫っても、どれも満足いく出来では無いんだけど~とりあえず形にはなったので、モデルと共に写真を↓。

きなっちゃん社長
本当はきなっちゃん社長には紫の布で作りたかったんだけど、いいのが見つからなかったわけ。




きなっちゃん社長
首輪って1センチ幅しか無いので、その幅内に柄が納まる小さな柄じゃないと使えないので、探すのが難しくてね。



きなっちゃん社長
こんな感じ。










で、ささっ君にはアロハな柄をと思ったんだけど~アロハ柄ってどれも大きい柄で、首輪に向くようなのを見つけられず・・・・






ささっちゃん部長
こんな感じ。







ささっちゃん部長
見る位置によって色が変わるので、面白い首輪になった。

縫い目がガタガタなので公開が憚られるけど、これも記録なので。


ちなみに、出来た首輪を持って「首輪出来たよ―」っと叫びつつ、猫を探して歩き、最初に見つかったささっ君に嵌めていたら・・・真後ろに雲丹専務が付いて来ていて、その様子をじっと見ていたんだよね。

だからひょっとして、みんなが首輪を着けていて、自分だけ付いてないのが分ってるのかな?っと、雲丹専務にも着けてみたんだけど、嫌がる様子も見せず大人しく付けているので、彼も首輪を嵌めている。

写真はまだなので今度ね。






@其の弐は公開質問

咲しゃん、教えて下さい。

こういうコットンを縫う場合は縫い目の幅はどうやって決めたら良い?のでしょうか?。現在2.4でやってます。
そしてね、こんな風に細い布(ヒモ?)を縫う場合は押さえを変えると縫い易くなる?。
コード刺繍抑えっていう押さえがあるんだけど、こういうののキワを縫うのに使っても使える?。

基本押え、手動ボタン穴かがり押え、ボタン穴かがり押え、裁ち目かがり押え、ブラインドステッチ押え、ファスナー押え、三ツ巻押え、ガイド押え、コード刺しゅう押え、コンシールファスナー押え←これを持っているん開だけどヒモ縫いが楽になるのはある?(汗

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2017-06