猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

猫の首輪を安全に着ける事を考える 

2015/10/21
Wed. 20:57

お手製の首輪、ニャンヒル オートクチュール

@其の壱は前々から書こうと思っていたんだけど、首輪を安全に着けることについて。

いま簡単に外れる「セーフティ首輪」なるものも多く出廻っているので、首輪が原因で首吊り事故に繋がりかねないということは猫飼いにも知れ渡っていると思うんだけど~簡単に外れるから事故が無くなるというわけでもないんだよね。

首輪を緩めに付ける事によって起こるさるぐつわ事故ってのもあるんだよね。どういう事かというと、首輪がゆる過ぎると口の中にさるぐつわのようにハマってしまい、猫がパニックを起こして、口から取ろうと手足で掻きむしり、流血というパターンが多いのである。

なので、首輪でも一部がゴムになっていて伸びるタイプの首輪は危ないし(ダイ●ーなんかで売ってます)、たとえ外れるバックルタイプでも緩めに付け過ぎると、事故に繋がるのである。

首輪を付ける時は、人の指が2~3本入る程度に着けて、そして猫が太るということもあり得るので、頻繁に緩さを確認するのが鉄則である。

そして、バックルが引っ張られたら外れるからといって油断は禁物で、うちの猫みたいに全員が5キロ超えているなんて場合は問題ないんだけど、体重の軽い子や子猫には危険な場合も多いんである。

なので、猫の体重が1キロしかないとしたら、着けようと思っている首輪に1キロのおもりを付けて、はたして本当に外れるのか確認しなければいけないのである。ペットボトルをエコバッグに入れて、首輪をエコバッグの取っ手に引っかけて確認すればすぐさま分かるので~子猫に首輪を練習させる前に確認して欲しい。

で、もしも、着けようと思っている猫の体重が軽過ぎて、市販の首輪のバックルが外れなかったら・・・・

猫の首輪を安全に加工
首輪のバックルの爪の部分を、やすりや爪やすりで削って、簡単に外れるとこまで加工する。

削り過ぎるとダメになってしまうので、ちょっとずつ削っては加減を確かめつつやってね。

で、加工すると・・・



IMGP2717_20151020152948d8c.jpg

こんな風に爪の部分が丸くなるまで削ると、体重の軽い子でも大丈夫になる。でも、実際にペットボトルの水やなんかで何キロまで大丈夫なのか、確認してから首輪の練習に入る事をお勧めする。







ささっちゃん部長
今日は発疹が酷くて・・・・






ささっちゃん部長
気が狂いそうに痒い。

PM2.5の数値が悪かったので、そのせいなのか、もしくはニンニク?原因は何だろう?。苦しい。






そして、ワシも串カツ食べたいなぁwww。
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