猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

昨日、日本シリーズ前でナーバスになっていて(ウソウソ)お風呂掃除を頑張ったもんで、夜が忙しくてココをサボった。

なので、昨日の分を更新。

2015年秋のベランダ
手前はチマサンチュで特大に育った。奥は種蒔きして1ヶ月?位の水菜。






2015年秋のベランダ
水菜はいっぱいあるので~食卓に出てくる葉っぱの類はこれらの間引き菜なのだった。

他にもあって・・・・







2015年秋のベランダ
サニーレタス。








2015年秋のベランダ
パセリはこの他にも2株あって、春になったらパセリソースにして保存する。








2015年秋のベランダ
で、この雑草みたいに見えるものはニラで、右はサラダミックスを種蒔きしたもの。









チンゲン菜
ミニチンゲン菜。

あんまり大きくならない品種なんだけど、そのお陰で固くならず美味しいんである。

さっと茹でてラーメンに入れたり、中華に使ったりする。





これ以降は猫草について。

雲丹専務

獣医によっては「無理やり(猫草を与えて)
毛玉を吐かせるのはあまりいいことじゃない」って
言う医師もいて、以前は猫草を与えてなかったんだけど・・・・・







ささっちゃん部長

ささっちゃん部長が大根葉やキャベツを食べて
条虫を吐いたのを期に(ゑゑゑ)考えを改めた飼い主一号。

猫が食べたがるってことはやっぱ意味があるからだよなぁ~と
猫草を栽培し始め~それ以来(ささっ君が虫を吐いて以来)定期的に与えている。

で、食べさせての結果だけども
我が家の猫は猫草を食べても
90%?の確立で吐かないんだよね。


雲丹専務

うーちんはもともと、お腹に毛が溜まり易い体質なので、草を食べても食べなくても吐くんだけど
きなっちゃん&ささっちゃんは、吐かないでウンチで草を出す。

猫草を与えた後は、ウンチを毎度毎度 割って検査しているんだけど(ゑ)ウンチに猫草と一緒に毛が混じっているので、猫草を与えた効果は目に見えて分かるのである。

猫が食べた草は全く消化されずに、そのままウンチョスに混じってでてくるんだけど、その葉っぱと絡む形で、猫毛がウンチョスと連なって出てくるのである。

お腹に毛が溜まり易い体質の子で、消化管の中に毛がたまってしまい、開腹手術をして毛の固まりを取ったなんていう事例もあるそうなので~猫草をやり難い場合は・・・↓

猫 ラキサトーン←こういうのを定期的に舐めさせて、毛玉症を予防する。

このチューブに入ったお薬は要は油分で、猫が消化出来ないでそのまま出ちゃうわけだけど、お腹の潤滑剤になるわけ。ゆえに、たくさんやり過ぎると下痢っぴになるので~その子の体調を見つつ投与ということになるよ。



雲丹専務&ささっちゃん部長

ちなみに↑の鉢は、種まきから1週間後のものなんだけど、種は蒔く前に水に浸し一晩くらい置いてから種蒔きすると発芽が揃う。
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2017-06