猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

ささっちゃん部長&きなっちゃん社長
箱を譲ってもらいたいささっ君が・・・・・








ささっちゃん部長&きなっちゃん社長
勇気を出して「箱に入りたい」って頼みに行ったんだけど・・・・・・









ささっちゃん部長&きなっちゃん社長
まっ正面から睨まれると・・・・・・











ささっちゃん部長&きなっちゃん社長
これ以降、この秋の読書記録。
破壊天使〈上〉 (講談社文庫) ロバート クレイス
http://www.amazon.co.jp/dp/4062734737
「容疑者」を読んで、この作家良いじゃんけということで、古い作品を図書館でお取り寄せして読んでみたのがこれ↑。

主人公は一度爆死経験のある(?)女性警察官。

彼女は、元は爆発物処理員だったんだけど、処理中に爆破した爆発物で一度は心臓が止まるという大事故に巻き込まれた過去があるわけ。そんでね、彼女は現場で蘇生され(同僚であり恋人であった男性はその場で死亡)、奇跡的に心臓が動き出し生き返ったんだけど、そのまま爆発物処理班にいる事は出来ずに、移動で警察官となるんだよね。
そして、爆発物処理員が作業中に爆死するという事件が再びロスの街で起こり、彼女はトラウマと戦いつつ捜査を開始する・・・という物語。



昔読んだ火災捜査官が主人公の↓

火災捜査官 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
スザンヌ チェイズン http://www.amazon.co.jp/dp/4576032097

↑これを思い出させるけど~出来でいうなら火災捜査官の方が上かな。でも「破壊天使」も楽しめた。

で、お次は・・・



「モンキーズ・レインコート 」 ロスの探偵エルヴィス・コール(1989年 新潮文庫)ロバート クレイス 著

これはリンクさえ探せないほど古くて、図書館でお取り寄せしたんだけど・・・・
ベトナムに従軍経験のある探偵エルヴィス・コールと、元海軍兵士で相棒のジョー・パイクが主人公の探偵物なんだけど、たとえるなら、ロバート・B.パーカーが描くスペンサーとホーク(だったっけ?)そのままなんだよね。

事件の解決は銃と暴力でという、乱暴な展開もモロいっしょなので、パーカーが死んで寂しいファンにお奨め(???)。






次は北欧物で・・・・
偽りの楽園(上) (新潮文庫)
トム・ロブ スミス
http://www.amazon.co.jp/dp/4102169377

主人公はロンドンに住むゲイの青年ダニエル。で、両親にはカミングアウト出来ずにいたわけ。なので疎遠だったんだけど~両親はスウェーデンで幸せな老後を送っていると思っていた主人公に、お父さんから電話がはいるわけ。で、「お母さんは精神を病んで、精神病院に入院したんだけど、病院から脱走した」と聞かされるわけ。だもんで慌ててスウェーデンに向かおうとする主人公だったんだけど、母親が飛行機でダニエルに会いにやって来て「私は狂っていない。お父さんと隣人たちが悪事に手を染めていて、それを明るみにしようとしたから精神病院に入れられた」と言うわけ。そんで、主人公はどちらの話を信じたらいいのか分らないもんだから、とりあえず母親の話を聞き真実を知ろうとする・・・・という物語。

派手さはゼロ。誰も死なないし、誰も怪我しないし、爆弾も銃弾もお色気も無し。あるのは疑心だけ(?)という物語で、説明が難しいな。パトリシア・ハイスミスの描く「人間の抱える闇」っぽいのが好きな人にはお奨め。だけど~洋物ミステリを読み慣れている人しか楽しめないんじゃなかろうか?という玄人向けの地味な作品。




で、今から読もうとしているのは↓

@シンデレラたちの罪 (創元推理文庫)
クリスティーナ・オルソン

北欧物なんだけど、列車に乗っていた女の子が忽然と消えると言う物語で~いま50Pほど読んでいるとこなので、感想は後日。

http://www.amazon.co.jp/dp/4488192041





@其の壱

図書館で借りて来た本はたいてい、遠いとこからお取り寄せして戴いたものなので延長できず、だもんで2週間で一気に読まなきゃいけない。

10日ほどで文庫5冊読んだんだけど、夜が忙しい(???。







@其の弐

イデホがMLB挑戦って、神様(驚愕。

和田が帰って来る?!帰ってくんなよ。松坂で懲りたと思ったのに、故障ばっかの術後の和田?ばかか?(ゑゑゑ)。
スタンリッジを契約更新した方がよっぽど使えると思うんだけど・・・。






@其の参

お天気が良いけど、今日は一歩も外に出ないつもり。今からミシン踏むかな。



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2017-06