猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

ささっちゃん部長&雲丹専務









ささっちゃん部長&雲丹専務










ささっちゃん部長&雲丹専務










ささっちゃん部長&雲丹専務










ささっちゃん部長&雲丹専務










雲丹専務












熊ちゃんと金ちゃん
伊豆の熊ちゃんと金ちゃんの写真は、いつものように、黙ってかっぱらって来たのだった(ゑゑゑ)。
20151108
11月8日 やいとかつおの刺身。








20151108
サニーレタス、チマサンチュ、結球レタスのツナマヨサラダ+かぼす。










20151108
連日食べ続けているほうれん草の炒め物(1把58円)







@其の壱

ココのところ、暖かい日が続いているのだけど、猫のために湯たんぽを毎晩布団に仕込んでいて~だもんだから布団の中が暑くて暑くて、布団を蹴散らかして寝ている。それが原因?か、風邪引いたみたいで喉が痛い。

ビールでアルコール消毒しよう(ヲイ。







@其の弐は活字中毒者連合組合員へ(?)業務連絡

今読んでいるのは『犯罪』という2013年の作品なんだけど~
フェルディナント・フォン・シーラッハというドイツ人作家が書いているんだよね。連作短編集(?)というか、「犯罪」について書かれたいくつもの物語が1冊に纏められているという感じの本なんだけど、これが面白いわけ。
面白いといってもオカシイというんじゃなくて、なんというか興味深い短編ばかりというか~短編だから内容を説明するとネタばれに繋がっちゃうので、↓ここで中身をちらっと読めるので読んでみてね。上手いけん。

犯罪 (創元推理文庫)
フェルディナント・フォン・シーラッハ
http://www.amazon.co.jp/dp/4488186025

作家がドイツ人であるからして、移民の受け入れに積極的なドイツのお国柄が作品にも現われていて、登場人物もギリシア移民・トルコ移民・ドイツ人・レバノン人という風にバラエティーに飛んでいて、物語の面白さ&国民性の違いみたいなものも垣間見えて、不思議な味のある作品群なのでご紹介。

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2017-08