猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

ささっ君のマイブームと読書記録と 

2015/11/30
Mon. 18:41

ささっ君は、最大時は11キロを超えていた巨猫で、ダイエット中の現在も9.4キロをキープ(?)しているという、和猫の理想体重が3~4キロ台という事を考えると、スケールが違う(?)ビッグサイズの猫なんだけど・・・・。



ささっちゃん部長
今年は、座椅子に座った飼い主1号の上に、半ば押し倒すようにして乗っかるというのが、ささっ君のマイブームで・・・






ささっちゃん部長
ワシは毎晩1時間~2時間ほど、彼を腹に乗せて映画やドラマを観ているのである。







ささっちゃん部長
DVDを突っ込んだら、ささっ君が目の前に現れ「のせれ」と言うのである。無視したら自分から腹に上って来て、変な体勢で寝られ、苦しむ事になるので~最近は抵抗せず↑の状態で1~2時間頑張っているのである。

腸が飛びでそう(ゑゑゑ)。






これ以降は本とDVD.。
@其の壱

http://www.amazon.co.jp/dp/B013HPJCOYリーアム・ニーソン主演の誘拐の掟というDVDを観たんだけど~内容がさ、いつかどこかで読んだような感じだなと思ったら・・・。




http://www.amazon.co.jp/dp/4576150510
マット・スカダー"シリーズの「獣たちの墓」が原作だったのである。

だもんで、図書館でお取り寄せしてもらって、原作本を読んだんだけど~たしか2000年頃の作品だから、読んでいたけれどこれぽっちも覚えてないわけよ。ゆえに(?)新鮮な気持ちで読み進み、やっぱローレンス・ブロック は違うな―巧いなーっと、酔いしれつつ読了したのだった(ゑ)。

DVDを観てみようと思われる方、是非とも先に原作を読んで欲しい。映画は映画で楽しめるけど、物語の筋を楽しむなら、やっぱり原作が何倍も面白いよ。

ちなみに、主人公のスカダーはアイルランド系アメリカ人で元アル中なので~リーアム・ニーソンとは随分と雰囲気が違うと思うけども、これはこれで良くできた物語だった。準主役に、ダン・スティーヴンスが出ていて驚いた。売れっ子になったんだね(←ダウントンアビーで、貴族の継承者マシューを演じてた)原作ではアラブ系だったんだけど。




@其の弐
http://www.amazon.co.jp/dp/4488257062
ホテル1222 (創元推理文庫) アンネ・ホルト著を読了。

私は北欧物をわりと攻めているほうだと思うんだけど(?)この作家は初めての挑戦だった。本作は、アガサ・クリスティーへのオマージュともいうべき作品?なんだそうだけど~日本でいうところの「本格」または「新本格」を期待されている方には不向きな、いつもの北欧物(?)といった雰囲気の物語である。

大雪の中、列車が脱線し、その列車内にいた200人弱の人々は、脱線現場からすぐそばのホテルに避難するんだけど、そのホテルで連続殺人事件が起こり犯人は誰だ?という物語である。人物造形は上手いので、謎解き以外の部分で楽しんだといった感じ(?)。主人公は元警官で、捜査中に銃弾を2発撃ち込まれ半身不随になった女性で、シリーズものらしいよ。




@其の参

で、今読んでいるのは「ぬきさしならない依頼」 ― ロスの探偵エルヴィス・コール(1996年 扶桑社ミステリー)。これを読み終わったらば~あと未読なのは4作品だけとなった。寂しい。








@其の肆は唐津のひとへ私信

マチェーテのDVD持ってるなんて(爆)ワシら趣味が変なんじゃない?www。






@其の伍

明日はリレー猫漫画行くけん。もう出来上ってんのだ。わはは。
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