猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

ささっちゃん部長






ささっちゃん部長
今日はこんだこでごめん(汗。







今、読んでいるのは↑「殺戮者のウイルス」。

読書傾向が怖いくらいに似通っている友人が、メールを下さる時に、ご自身が読んだ本の情報も書いてくれて、それを楽しみにしているんだけど、前回のメールの時に「今読んでいるのは「殺戮者のウイルス」と題名だけ書いておられたわけ。感想は無しで題名だけでね。
そんで、題名を読んだだけで「ウイルスで殺戮→バイオテロ→パンデミック→大惨事→きゃーー」って事になって(←ウイルスの進化が好きで科学雑誌もよく読むくらい感染症&パンデミック好き(?)なのである)すぐさま図書館に予約していたのがやっと手に入ったので読み始めた。

物語はというと・・・・・日曜日、セールで賑わうショッピングモールが中東のテロリストによって爆破され、4000人を超える市民が犠牲になり、その犠牲者の多くが女と子供だった。その爆破テロの影響を受け、アメリカへと向かう国際線はすべてストップし、入出国出来ない状態が続くんだけど、3日後。
フランスのドゴール空港でアメリカ行きの便が出発できることになったというので、足止めをくっていたアメリカ人旅行者の青年が搭乗手続きを待っていた。その時、バイオテロで追われていたテロリストが、空港でたまたま目の前にいた帰国前の青年にぶつかるんだけど、テロリストはそのぶつかった瞬間に、青年へ生物兵器として開発されたウイルスを注射するのである。
ぶつけられた青年は注射の痛みは打ち身だと判断し、そのまま搭乗するわけだけど、離陸した頃から悪寒、発熱、頭痛、咳、吐き気等の症状が現れる。そして、2時間後には青年は穴という穴から血を滲ませて死ぬ。青年の両隣りに座っていた高齢の女性二人も死亡、青年の前に座っていた幼児も母親も死亡。そんで、離陸から4時間後には乗客の半数以上が死亡し、スチュワーデスも全員死亡、副操縦士も死亡。そして、操縦桿を握る機長も発病し・・・という展開。

テロリストはアメリカ本土を爆破するだけではなく、生物テロでの攻撃を狙っており、軍やCIAなどそれぞれの機関が、それぞれのルールに縛られて闘っていては、テロリストを止める事は出来ないというので、大統領直属の長官は空軍OSI捜査官のクインと、海兵隊一等軍曹のティボドーという一流の戦士を選び、密命をという物語なんだけど~なかなかに楽しいのである。ワシもまだ30%ほどしか読んでないので、ココまでで終わり。
@其の壱

ブログをどこかに移さざるをえない状態になった時(以前に使っていたひめくり日記が終了となったので)、ココFC2を選んだ理由は、アマゾンのリンクを簡単に貼られることが最大の理由だった。のだが、いつの頃からかリンクが貼れなくなり、運営に不具合を訴えても改善されず、その内「アマゾンとの連携サービスを終了します」といって、最大のウリだった機能が打ちきりになったのである。

本の感想を書く時にはいつもやっていた本の表紙の表示が出来なくなり、困ったワタクシは、アマゾンに飛び→FBやツイッターで一旦ツイートし→、それを外部ブログに埋め込むコードを入手し→、ここに張り付けるという七面倒な手順を踏んでいたんだけど、アフィリエイトをやりさえすればコードの入手が簡単な事に気付いたのである(今頃(汗))

という事で、アフィリエイトで本の表紙を表示するけども、稼ごうとかそういうので表示しているわけではないので、ご容赦ください。

万が一、アフィリエイトで金銭が発生した場合は~そうだなぁ~3000円くらいになったらば、長崎猫の会か、被災地で置き去りになった猫の餌遣りを続けてある団体に、寄付をと思っている。
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2017-09