猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

椅子の張り替え2脚
@其の壱は、猫用の椅子の張り替え。本当は、もっと濃い色で濃紺なんだけど~2脚を張り替えた。
猫が爪を研いだり、*のシミを付けたりするので、わりと頻繁に張り替えていて、今回はシミの目立たない色にしてみた。




@其の弐は手芸部

スターウォーズのティッシュケース
先日使った、スターウォーズの生地がちょっとだけ余っていたので、ポケチリシ入れを2個。





スターウォーズの座布団カバー
で、SWの生地は実はもう一種類手に入れていたんだけど、見ての通り、切り刻むのに向かない大柄なんだよね。

だから、55×59cmの座布団カバーにした。




まんまる鍋帽子 試作品1号
で、↑これは・・・・



↑この本を元に作ったもので、鍋帽子というのである。 鉄鍋・ステンレス多重層鍋・ルクルーゼ等の鋳物ホーロー鍋・無水鍋・吉岡鍋等の熱伝導率のよい鍋が向いているんだけどもね。例えば煮物を煮る時に、一旦沸騰させた鍋をこの鍋帽子に入れて置いておくと予熱で、中まで火が入って&しみ込んでいくわけ。豆を戻す時も、豆を10分ばっか煮て、あとはこの中に鍋を入れて待てば出来上りというわけ。



ミシンを買ったのに、作るものが無くて~何か作りたいんだけどと、ココに書いた時に、お友達がこんなのあるよと本を教えて下さったわけ。で、さっそくやってみることにしたんだけど・・・3角に切った布を4枚剥ぎ合わせて表布、4枚を合わせて裏布にするんだけど~この辺はミシンでやるのでささっと終わるわけ。だけどもこれ以降が難所で・・・

魔法の鍋帽子 試作品1号
キルト芯を2枚重ねにしたやつを、鍋帽子にフィットさせつつ、天井部分をもたつかせず張り合わせんとかんわけ。

ここら辺の作業はオール手縫いになるので~綿を纏わせる工程だけで1時間半ほど奮闘。



魔法の鍋帽子 試作品1号
そしてね、本ではさ、普通のコットンかリネンの生地を2枚使うって書いてあったんだけど、コットンの生地2枚で綿を挟むというのが耐久性はどうなんだろう?っと不安だったので、ワシは裏地にコットン生地を使ったキルティング地を使ってみた。ちなみに最終工程の剥ぎ合わせも手縫いである(爆。

だもんで、上の帽子部分の綿は本の1.5倍、座布団も綿を倍使用して・・・・


魔法の鍋帽子 試作品1号
ダッヂオーブンの24インチディープでも余裕で入るサイズで・・・・






魔法の鍋帽子 試作品1号
こんな感じ。柄はクラッシックリーフ柄と呼ばれるもので、インテリアファブリックなので厚手で丈夫。


これは、本の存在を教えて下さった友達んちに飛んで行ったので、使い勝手がどうなのかは不明(ゑゑゑ)。欲しいとも言われてないのに勝手に送りつけて、驚かれているだろうな(汗、すまん)

で、これね、宮城のマダムたちが考案?されたもののようでエコ活動の一環として普及しているんだそうで、家にある古毛布やセーターなんかを綿がわりに使って作ったりするんだそうな。なので、自宅用には古着のセーターを使ってやってみようと思っている。

本には片手なべ対応の鍋帽子の作り方もあったので~今度はそっちを作ってみようと思っている。

作る自信と時間のない人は市販品もいっぱいあるよ

でも、作るのも楽しいので~手縫いでもイケるよ。




でね、これを作るのに一つだけ大変だったことがあったんだけど・・・・猫が入りたがってね。ささっ君なんかダイブしようとしていて、それをかわすのが一番の難所だったという(汗。




ささっちゃん部長
ささっ君が入りたがるので、作成中は↑のように、保冷バッグの中に隠して・・・・







ささっちゃん部長
守った次第である。







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2017-06