猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。


@其の壱 2月2日、読了。

ストーリーはというと・・・新聞記者であるアリッサに「遊園地で落ち合いたい」と言って連絡をして来た友人カールがいて、アリッサはなぜそんなところで?っと訝りつつも、その友人と会うんだけど、カールはアリッサのま真横で(ジェットコースターの上)何ものかに狙撃され射殺される。
で、一緒にいたアリッサも狙われたので、逃げるんだけど~殺されたカールは、軍と政府で進められていた極秘計画の内容を知ったが為に殺され、そのカールと一緒にいたアリッサも軍に追われ・・・という物語である。

読んだ感想はというと、新人作家にしては主人公の女性の人物造形やなんかが、巧いなと思いつつ読み進んだんだけど~オチに齟齬があるなという・・・。
これね、スリラーとして読むなら齟齬が気になるけど、SFだと思って読むなら万事OK(?)というストーリーなんだよね。(ネタバレしたくないから詳しく書けないのが辛い)
でね、作品の内容とは関係がないことなんだけど、作者は元陸軍の軍人で、妻と子供がいるということなんだけど、読んでいて不思議だったんだけど女性作家の作品を読んでいるような錯覚を覚えたんだよね。もちろん、訳文を読んでいるわけだから訳者さんの文章が女性っぽいという可能性もあるわけだけれど、訳者さんも棚橋 志行さんという男性で、なぜ自分が「女性っぽい文章だな」っと思ったのかは謎なのである。
意味が分り難い???いいの、これは、読んだのを忘れて、再び手にしないようにという自分向けの備忘録なのだから。

この作品の前に「神の起源」という上下本も出しているそうなので、機会があったら読んでみようと思っている。








@其の弐

色んな作家の作品を読みつつ、合い間でローレンス・ブロックの「マット・スカダーシリーズ」を追い続けている。で、いま↑の「死への祈り」まで辿り着いていて、スカダーの年齢がえっと64歳?だっけ。スカダーが、すっかりおっさんになっていて、そうだ ワシも年取ってるんだと、寂寥感に包まれつつ、いま100頁辺りを読書中。



ささっちゃん部長
@其の壱

土曜日から土日月火の4日間、曇りのち雪という予報なのである。明日は食料品を買って週末は閉じ篭ろうっと。







ささっちゃん部長
@其の弐

国会で、なんでわざわざ一国の首相に「清原の逮捕をどう思いますか?」なんて訊かないかんの???。こういう◎ホ議員が次に当選しないように、質問者の名前を明かして、ニュースで放送してくれろ。







ささっちゃん部長
@其の参

明日、灯油買いに行こう。


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2017-09