猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

猫の老化による衰えに向きあう独り手芸部の記録 

2016/02/26
Fri. 18:09

先日、猫用のマットを縫った。マットの中にレギュラーサイズのペットシーツを挟めるように作ってみたんだけど、それを見たお友達が良いねっと褒めて下さったので~その方の元に送るべく、おねしょシーツが挟めるマットの試作品2号を作成してみることにした。

猫用のマット 中にペットシーツを仕込めるサイズ
@試作品2号
フリース地とコットン地の間にキルト芯を挟んで、その裏に・・・
猫用のマット 中にペットシーツを仕込めるサイズ
もう一枚、生地を合わせ、筒状にしたペットシーツサイズのマットを縫った。

のだけども、オシッコの失敗があった時にまるっと洗わなきゃいけないのは面倒だろうなという事で・・・



猫用のマット 中にペットシーツを仕込めるサイズ

@試作品3号

3号にもフリースを使い、裏には麻混じりのコットン地を貼った。で・・・




猫用のマット 中にペットシーツを仕込めるサイズ
もう壱枚、同サイズのキルティング地を縫って・・・・






猫用のマット 中にペットシーツを仕込めるサイズ
分るかな?プラスナップでパッチンパッチンと留められるようにした。


猫用のマット 中にペットシーツを仕込めるサイズ
ペットシーツごとパッチンできるので、シーツのズレによる漏れは防止。

そして、これはキャリーバッグなんかの中で使えるようにと試作したものなので・・・・





枕付き猫用のマット 中にペットシーツを仕込めるサイズ
プラスナップで取り外しできる猫の枕も付けた。

猫は年を取って(犬もだけど)体重が落ちて、筋肉も落ちてくる。すると、頭の重さの比率が上がってくるもんで、頭を支えるのが辛くなってくるんだよね。
だから、寝たり起きたりで重たい頭を持ち上げるのが大変になって来るわけ。だもんで、そんなに高いの?ってくらい高めの枕を作ってみた。

これ、ワンコの床ずれ予防の寝床にも良いんじゃないかな?っと思うんだけどどうだろう?。
ワンコなら枕をもっと高くして、プラスナップで付けているのだから枕の下に前足を突っ込めるよね?。
座位で寝られるようにしたならば、床ズレが予防できるんじゃないかなぁ~っと想像。
ワンコは猫のように腕が曲がらないから、寝姿が固定されるもんで、床ズレが酷いんだよね。

そんでね、この後にバッグを作ったわけ。作品はこれ↓
花柄のトートバッグ・サブバッグ
花柄のトートバッグ・サブバッグ。


で、このバッグの制作過程で・・・
バック制作過程の雰囲気図(?)
こんな形になったんだよね。これって、長距離歩けなくなったワンコの歩行補助に使える形なんじゃないかなぁ~っと。
一度、市販の歩行補助のベルト製の介護ハーネス?みたいなのを付けて御散歩しているワンコを見た事があるんだけど、あれじゃ脇やなんかが擦れて痛いんじゃないかな?っと思った事があったんだよね。
だからプードルファーなんかの生地で作ったら痛みなく歩けるんじゃないかと思いつつ、犬は家にいないからなぁ。


@其の壱

きなっちゃん社長
きなみちゃんの目がおかしいことには2015年の夏くらいから気付いていたのである。
どうおかしいのかというと、猫目にならないんだよね。瞳孔の収縮が無い?のかいつも黒目がまん丸なわけ。

だから、目に衰えが来ているのかな?っとは思っていたんだけど、昨日今日と(真夜中に)食器棚の上に上がろうとジャンプして失敗して落ちたのを見て、目の収縮が巧くいっていないのを確信。

電気を消して真っ暗だと食器棚に上がれないのを確認したのである。

きなっちゃんも12歳だから、老化が始まっても不思議じゃないんだけど、うちも猫の介護を考え始める時期に来たんだなと、寂しさで胸がいっぱい。

先代の黒猫もまず目にしょうがいが出て、最後の2年間くらいは完全に視力を失っていたので、黒猫って老化が目に来やすいDNAでも持ってんのかな?。



きなっちゃん社長
ちなみに、温風ヒーターの設定を落として温い風が出て来なくなると、飼い主を見て「かぜがでらんよ」っと文句を言うきなみちゃんなのである。







@其の参

今日は腹いっぱい飲んだる。
スポンサーサイト

[edit]

CM: --
TB: 0

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://madara66.blog55.fc2.com/tb.php/2918-abf43032
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-06