猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

3月4日の陶の里小石原の風景と、猫と(其の壱) 

2016/03/06
Sun. 15:51

今日は写真が多いのでご迷惑をおかけするかもしれんけども、枚数を挙げるのも大変なのでいたみわけということで(???。



3月4日、飯塚市というとこに用事があって朝からお出かけしていたんだけど~午後は↑の小石原というとこに行ってきた。小石原焼という陶器の村で「陶の里(すえのさと)小石原」という。
陶の里小石原の風景

地図にあるとおり山の中で、陶器以外なんにもない村なので、和食器が好きな人しか訪れない場所である。

ほんでね、↑のような山道沿いに窯元が点在しているわけだけど~

陶の里小石原の風景
そこを車で1時間半ほど掛けて移動し、陶器を見て回った。


陶の里小石原の風景
どこの窯も趣向を凝らして軒先を飾ってあって・・・・・









陶の里小石原の風景
撮影が好きな人にも楽しめる村である。もちろん・・・・







陶の里小石原の風景
何軒もある窯の陶器は一軒一軒食器の模様や色が違うので、自分好みの窯を探すのも楽しいのである。

陶の里小石原の風景
でね↑の小野窯で気に入った小皿を見つけたので買い求めていたら、御店番のお母さんが、先日の40年ぶりという寒波の時の話を聞かせてくださったんだけど、この山では最低気温-10度になり、雪は70センチも積もり、雪の中で身動きできずに、お店にお泊りされたそうなんである。
札幌より寒かったんですねなどとお話しつつお金を払い、そんでお店を出ようかというところで、このお母さんが「いま、煮物を作ってるからもって行かんね?」と仰って~ワシは皿を買ったというただ単なる客なのに、煮物の土産を頂戴してしまったのである。

其の煮物は↓の晩御飯記録で。

このお店には・・・

陶の里小石原の風景
仕留められたのであろうイノシシの剥製があったり・・・・





陶の里小石原の風景
作成途中のお皿が乾かされていたり~撮るのも楽しかった。この日の小石原は、GWに行われる民陶祭の準備でどこもお忙しいようで休みだったり改装中だったりのとこも多かった。






で、小石原でお皿と丼と小皿とを買い求め、山を下り今度は原鶴方面へ。そんで産直の「バサラ」で卵と野菜を買い求め~今度は久留米方面へ。向かうは・・・・


太刀洗にある「肉の大正屋」さんで、馬肉を売っている肉屋さんなのである。で、ここで馬肉とセンマイを買ってきたので、其の写真は晩御飯記録で。










1枚の記事でご飯記録まで行こうと思ってたんだけど度重なるフリーズでめげた。別記事でご飯記録をば。
ささっ君
オマケでネコ。



ささっ君
何でこんなに大きく育っちゃったんだろう・・・。

(今日は2回更新しています。マシンしだいだけど、サボった分でもう一回行くかも)

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