猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

5月3、4日の夕食と猫と 

2016/05/06
Fri. 19:51

20160503
5月3日 ほうれん草とエノキのベーコン炒め。






20160503
玉子ソースとハムで・・・






20160503
サンドイッチ。


奥の赤いビールは、懸賞で当てたもの。
20160504
5月4日 豪州産赤肉と鶏肝を焼いて食べた。

で、この写真の撮影中、ふと下を見ると・・・・





ささっ君
ささっ君が箱に入ろうと努力していたけど無理だった。

で、撮影に戻り・・・

20160504
鶏肝の山椒煮とブロッコリーと・・・





20160504
エノキバターと・・・







20160504
タケノコどっさりこんこんの五目御飯。






ささっ君
いつ見ても、腹を出して寝ていたら・・・・




ささっ君
春だなと。






@其の弐

GWは映画ばっか見ているんだけど昨日見たのが面白かったので。

あらすじはというと~

≪STORY≫
小さな街で額屋を営むリチャードは、ある夜、妻と睡眠中の自宅に何者かが侵入していることに気づく。護身用の銃を手に、ゆっくり侵入者の方へ近づくと、リチャードは突然の物音に危険を感じ、思わず引き金を引く。弾は侵入者に命中したが、明かりをつけると、額を打ち抜かれた強盗犯の死体があった。正当防衛で罪には問われなかったが、人を殺したことにショックを受けるリチャードは、強盗犯の葬儀でその父親に出会う。元軍人の父親ベンは、息子を殺したリチャードを憎み、彼を脅迫し始める。リチャードは、自分の息子を狙い始めたベンに大きな恐怖を感じていたが、ある事件をきっかけに、自分とベンがもっと大きな組織の陰謀に巻き込まれていることに気づくのだった…。



自分が射殺しちゃった泥棒の父ちゃんに逆恨みされ、家族を狙われるというサスペンスで終わるのか?っと思いきや~そっから物語がどんどん派生していって、冒険小説みたいなノリになっていくわけよ。
主役は額縁屋のしがない男なんだけど、この男と2人のじーちゃんでもって銃を持って~~~という展開で(謎)筋立ての良さで楽しめた作品。
ジョー・R・ランズデールが原作者なんだけど、大元の原作の良さに加えて、脚本書いた人も上手いと思う。超B級映画だけどお勧め。じーちゃん二人がカッコイイ。

あ、一つだけ注意点だけど(?)私は主人公の美しさとかは映画には求めず、筋立てやリアルさを楽しみたい映画ファンなので~映画を見てトキメキたい人には向かないと思う、うん。





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