猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

5月10、11日の夕食と猫と追悼と 

2016/05/19
Thu. 19:51

20160510
5月10日 揚げずに、炒めて作る八宝菜。

具はうずら、豚、烏賊ゲソ、エビ、玉ねぎ、白菜、きくらげ、絹さや、人参、青梗菜、筍で、えっと11宝菜だ。

このほかには何も作らなかった。














20160511
11日 タケノコのオムレツ。



20160511
春菊の白和え。珍しく春菊が100円だったので。








20160511
で、三つ葉とラディッシュを用意したのは・・・







20160511
この日のメインはシンガポール風チキンライスだったから。

@其の壱

ねこやのぼんぼん

ささっ君の生き別れた兄弟か、または前世で兄弟だったんじゃないか?っというくらい、ささっ君とよく似たにゃんこちゃんが関東のお友達の家にいて、それで私はその子の大ファンだったんだよね。
ねこやのボンボン

毎日毎日、飼い主さんが愛らしい姿をアップしてくださるので、まるで遠くに住む親戚の子の暮らしぶりを覗いているような、そんな不思議な愛情?を感じていたんだけど、その子が昨日。突然に体調を壊しそのまま容体が急変され、身罷られたというお知らせが。

で、昨夜は泣けて泣けて、飼い主さんご一家がどれだけ悲しんでおられるだろうかと想像したらまた泣けて・・・。

ぶぶたん、可愛い姿を何年も見せてくれて有り難うね。



猫って、痛いのも苦しいのも我慢して過ごすので、猫の異変に飼い主はギリギリまで気付かないんだよね。

食ベルことが命というような食欲のある子は特に、ギリギリまで食べ続けるので、食べないなと思ったときには獣医師さえ驚くほど状態が悪いという事が間々あるわけ。

だけども、異変に早めに気づいたからといって、飼い主が打てる手は入院させることくらいしかないわけで、お家と飼い主さんが大好きな子を入院させて悲しい思いをさせるよりは、最後の最後まで愛する我が家にいて、愛する飼い主さんのそばで過ごせた方が、猫にとっては幸せなことなんじゃないかな?と思う今日この頃である。

というのも、私は猫を生かしたいというただその一心で、状態の悪かった先代を入院させて、そんでね、独りで死なせちゃったというバカなことをやっていて、それが未だに忘れられなくて悔いて悔いて、悔いたって今更やり直すことはできないのに、その時の失態を忘れられずにいるのである。

だから、うちの子もぶぶたんのように、最後まで元気に食べて、可愛く飼い主さんに甘えて、飼い主には異変を悟られずにいてほしいな。分かっちゃったら、きっと治療しようか否か悩むに違いないから。









ささっ君
@其の弐はオマケで・・・





ささっ君
ささっ君。
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