猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

ささっ君&うー兄ちゃん
実は、うーちんに異変が見つかって、それですぐさま病院へ連れて行って検査していたのである。










ささっ君&うー兄ちゃん
最近、腫瘍が見つかったという猫飼い仲間の報告が多いので、うちの子も調べてみるかと全身くまなくももぐり倒していたら・・・・






ささっ君&うー兄ちゃん
うー兄ちゃんの右前脚の脇の背面側のとこに、大豆大のイボ?なのかデキモノみたいなのを見つけたのである。









ささっ君&うー兄ちゃん
それで、病院に連れて行って、そのイボの中身を針と注射器で取って検査していただいたんだけど・・・・









ささっ君&うー兄ちゃん
水分が溜まっていただけで、中には細胞が認められなかったので、とりあえず悪いもんじゃないだろうということで、経過観察ということで落ち着いたわけ。

ガンなんじゃないかと思って物凄く心配したんだけど、とりあえず何ともなくてよかった。お金は飛んで行ったけど(汗。

また再び、膨らむようなことがあったらその時は切除手術になるそうなので、それまで緊縮に努める次第。うう。

きなみちゃんだけ、触診が終わっていないのでこんど洗濯ネットを被せて決行するつもり。

無事を祈っていて下され。(←飼い主のね💦)






@其の壱

うーちんをだまし討ちするようにしてキャリーバッグに詰めて、それで飼い主2号と二人で病院に連れて行ったんだけど、帰ってきたらばね、たぶん保護当時のように、とうぶんは家庭内半野良になって逃げまわるだろうと予想していたわけ。

ところが、うー兄ちゃんはいたって冷静で落ち着いていて、今までと同じ?それどころか今までよりなお一層甘えん坊になって、飼い主に張り付いて離れないわけ。

病院でも、看護助手の女性にももぐられ、男性医師にも長時間触られていたんだけど、威嚇も無し、耳も倒さず、おとなしいまま治療を終えたんである。

保護した当時は病院の診察台の上で、文字通り「腰を抜かし」足腰が立たなくなってコンニャク状になり(?)、病院の人を「珍しい」と驚かせたうーちんだったのに、12年の間にそうとう人馴れ度が進んでいた模様、である。

何より、病院から帰って来てからご機嫌でね。自分だけ飼い主と出て行ったのが嬉しかった?のかも?。






@其の弐

そして、そのうー兄ちゃんが帰宅したのち・・・。ささっ君が不貞腐れちゃって↓
ささっ君
通院用のバッグの中に入って籠城。自分だけ抜け者、置いてけぼりになったのでスネて呼んでも出てこず(💦。

猫も人間の子供と一緒で嫉妬するんだよねぇ。面白いね。









@其の参

朝からスーパーの朝市いって、家に帰って、それから図書館に行って、帰りしなに炭酸水買って、家に戻りすぐさまシーツを換え、洗濯機をまわし、布団を干して、掃除機を掛け、昼飯食べた。

さ、野球を見るかなと思ったら・・・今日も雲行きが怪しい。





@其の肆

うーちんが行った動物病院は東区原田で、最近できたとこなんだけど、ココ→http://nozoe-animal.com/guide.html

院長先生が柔らかい声で話されるので、男性嫌いなうー兄ちゃんでも平気そうだった。
ので、猫飼いの方にもおすすめかも。料金も良心的。
(参考のために書くと初診料は1500円だった。治療の風景も、近所にある、会員制のハ◎◎ヤ動物病院よりはるかにいいと思う)





@其の伍

明日、リレー猫漫画いくけん。もう、作り終わってるんだよね。ダハハ。
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