猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

DVD鑑賞の記録と猫と 

2016/06/01
Wed. 20:46

ネタがなくなったら現れるDVD鑑賞記録(💦


もともと、ヨーロッパの映画が好きなんだけど、これはドイツ映画。

どういう物語かというと~
主人公の女性はアウシュビッツ収容所に収容されていたんだけど、終戦により奇跡の生還を果たすわけ。だけども顏に酷いけがを負っていたので顔面の形成手術を受け、風貌が変わってしまう。で、別人になった顔で、彼女は生き別れになっていた旦那を探すわけ。旦那はユダヤ人じゃなかったから収容所送りにはあってなかったんだよね。そんで、主人公は、生き別れた旦那との再会を果たすんだけど、旦那は主人公の顏が変わっているもんで、嫁だとは分からず「あんた、オレの死んだ嫁に似ているから、嫁に成りすまして、嫁の遺産を分捕ろうぜ」と持ち掛けられ・・・という展開。

そんで、この映画が面白かったので次に借りたのが↓





是もドイツ映画。

なぜなのか、その理由は映画の中では描かれていないんだけど、ベルリンで医者だった主人公の女性が、ど田舎に飛ばされるわけよ。で、そのど田舎で病院に勤務するわけだけど、秘密警察による執拗で陰湿な監視体制下に置かれるわけ。で、主人公は、東ドイツからの脱出を試みるのだけれど・・・。

これも、面白かった。






ニューヨークの売れっ子書評家であるウェンディ。ところがある日突然に、夫が浮気相手のもとへ去ってしまう。で、夫がいなくなり、車が運転できないもんで、愛する娘にも会いに行けないウェンディは、インド人タクシー運転手のダルワーン(←ガンジー役をやった人)に運転を習うことに。ダルワーンはインドから政治亡命を果たした元大学教授だったんだけど頭にはターバンを巻き、インドの風習や宗教を大事に守っている絵にかいたようなインド人(?)。で、文化も宗教も違うダルワーンとの出会いと交流を通し、ウェンディは・・・という物語。

是も面白かった。出演者も海外ドラマの出演者が多くて、みんな上手かったよ。







かつて、ロンドンで有名なギャングとして名を轟かせていた兄弟リッチーとチャーリー。
引退後、兄のリッチーはスペインで、チャーリーはロンドンに残り余生を謳歌していた。
ある日、ロンドンの若者ギャングが女性をレイプしているところをチャーリーが助けるが、返り討ちに遭い殺されてしまう。
訃報を聞いたリッチーはスペインからロンドンに戻り、平均年齢70オーバーのかつてのギャング仲間を集め、
かつてのやり方で弟を殺したギャング達を情け容赦なく一人一人追い詰めていく―。



主人公とその友人たちは全員が70歳を超えていて、ちょっと興奮すると心臓が苦しくなって病院へ担ぎ込まれたりするほど爺さんなわけ。だけども、かつての腕は(?)衰えておらず、元の縄張りから凶悪なギャングたちを追い出すために狩りを続けるという物語で、オジーちゃんたちがみんなカッコイイんだよね。これ、続編が見たいなと思った。


ロサンゼルスの有名レストランで料理長を務めるカールは、口うるさいオーナーや自分の料理を酷評する評論家とケンカして店を辞めてしまう。
心配する元妻イネスの提案で、息子パーシーを連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに驚き、フードトラックでサンドイッチの移動販売をすることを思いつく。


これは~主人公の元妻役のソフィア・ベルガラが好きで借りたんだけど、想像していたよりずっと楽しめた作品。


ソフィア・ベルガラはね・・・


キューティーコップで、リース・ウィザースプーンに連行されるラティーノなんだけど、コメディに出ると面白い人なんだよね。

マチェーテ・キルズにも出てたっけ。



ささっ君
@其の壱

ヨーロッパの映画が好きでよく見るんだけど、フィルムの色がね、落ち着くのである。ハリウッドの映画に多い抜けるような青空じゃなくてさ、例えるなら、どんより曇った日本懐側の冬のそらの色みたいな暗い空が妙に落ち着くのである。

で、この映画の色がいいなと思ってみてみると、不思議とヨーロッパの国とカナダの合作映画が多いんだよね。

カナダの空もパキンとした青じゃないんだろうか。







ささっ君
@其の弐

ここのところ、わたしにしては珍しく時間に追われていて(?)余裕がなかったんだけど~
6月はゆったり行きたいなと(???。











ささっ君
@其の参は、北海道のばかちんへ。

見てるかどうかわからんけど・・・誰とも付き合いたくないのかもしれんけど
けども、心配している人がいるのだけ忘れんどってね。

そして、辛いことばっかりなんだろうけど、とりあえず通院から始めようよね。

病院に通院せずに、家族に代わりに病院に行ってもらったって、病状が上向くはずないもん。

どうやったってうまくいかない状態が変わらんのなら、今までやってないことをやってみらんね?。

積極的に通院して、そして生き続けてほしいなと思っとるよ。

遠い空からだけど、心配してる気持ちが届くといいなぁ。


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