猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

読書中のミステリと追悼と猫と 

2016/06/19
Sun. 13:54

まず猫を。今日の下部は本の話だけなのでアシカラズ。

ささっ君
わりと平気でかぶり続けるささっ君なので・・・









ささっ君
近くにいるときにささっと被せて・・・・








ささっ君
バチバチバチッと連写。







ささっ君
ネタに困っているときにいいね、これ。




@其の壱

珍しいことに法事の後、2号が具合が悪い&寒気がする&発熱でダウン。だもんで、猫家事が全てワタクシに廻って来るもんで変に忙しい週末💦。

なので、猫漫画は後日ですんません。







@其の弐は極所向け業務連絡

木曜に取りにいくけん、急いで読むね(謎)>白夜の爺スナイパー









で、いま読んでいるのは↓

ハードボイルド?というかノワールな作品で、主人公は組織のヒットマン。でね、最後に受けた大仕事を済ませたら、息子のために足を洗おうと決意をする主人公なんだけど、殺るべき一人を取り逃がしちゃうんだよね。
で、生かしておいては息子の命が危ないから、殺戮をも厭わず・・・といった展開の物語で、いま半分ばっか読んだとこ。
なかなかいい感じである。

で、これを手に取ったのは、↑の訳者さん「鈴木恵」氏の文章が好きなのである。文章が好き?というか「、」の位置が絶妙なんだよね。

ココしかないって場所に「、」が打ってあるので、同じ文章を2度読みすることがないわけ。そんでもって無駄に「、」で文書を切り刻んだりする訳文でもないので、読むスピードが格段にアップするのである。
最近、好きな訳者さんが、次から次へと鬼籍に入られるので(高齢でという意味)鈴木氏にはぜひ頑張って100まで訳者さんを続けていただきたいものである。










@其の参


ザ・カルテルを読んで知ったんだけど、訳者の東江一紀さんが2014年に亡くなられていたそうなんである。食道がんだったらしいんだけど享年62歳。

若過ぎる。

わたしが初めてこの訳者さん好いなぁ~って思ったのはリチャード・ノース・パタースン著の「罪の段階」だったっけな。

文句なしに面白くて、シリーズが上梓されるのを心待ちにしていたんだったなぁ。懐かしい。

今まで、たくさんのよろこびを有難うございました。ご冥福をお祈りいたします。

未読の方、お勧めの作家さんだから、東江訳で楽しんでね。











@其の肆

いまから野球中継が始まるので、その前に更新。負けたら更新する気がなくなるからね。
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