猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

@其の壱

月曜日から木曜日まで野球が無かったので、夜は新しく買った布を・・・

布
何かにして遊ぼうと・・・





布
思っていたんだけど・・・







ささっ君
音も立てずに静かに動いているのに・・・







ささっ君
なぜかニャロメに気付かれ・・・・








ささっ君
布を抑え込まれ、作業は中断(💦。


手作りハム
@其の弐

トンカツ用の肉の塊肉?というか厚切り肉をアンニャロメコンニャロメと肉叩きでボコボコにしたのち、タコ糸で緊縛。

で、伊豆の姉御に教えてもらったとおりに、塩と砂糖をすり込んで冷蔵庫で寝かせ(パセリ、玉ねぎ、人参の葉っぱとともに、マイタケの刻んだのを一緒に入れてジップロックにインした。マイタケの酵素を働かせたつもり)2日後に活力鍋で蒸して・・・





20160615
6月15日 手作りハム。

発色剤を使わなかったなら、本来のハムの色はこんな色だという事。市販のハムの色って異常だもんね。




20160615
で、サラダと・・・





20160615
自家製食べるニンジンのドレッシングと・・・







20160615
トマトのパスタ。






20160615
おやつにサクランンボ。





20160616
16日 ナンチャッテチキンナゲット。

叩いたトリ胸肉で作っている。







20160616
葉っぱはもろもろ食べ放題。人参のドレッシングも食べ放題。






20160616
カレー風味のカボチャとお芋と玉子のサラダも食べ放題。






@其の参


ひさびさに胸躍らせて本を読んでいる。いつものように翻訳ミステリなんだけど、粗筋はというと・・・

主人公のおじいちゃんは82歳の元米軍の海兵隊員なんだよね。でね、朝鮮戦争に従事した過去を持つんだけど、彼はユダヤ系アメリカ人なわけ。ユダヤ人である上に従軍経験があるから、主人公は普通のじいちゃんとは違い、死と隣合わせになったものだけが持つ鋭さというか強さを持っているわけ。
この老人がたった一人の肉親の孫娘とともに住むためにアメリカから北欧に移住するわけだけど、自分の家の真上の部屋に住むセルビア人の女性が殺害される現場に居合わせてしまうわけ。で、彼女の遺した7歳の息子を連れ、危ない男たちから逃げきれるか?という物語なんだけど~面白いんよね。
周りの人にはボケ老人と思われている主人公なんだけど、警察の敷いた検問やなんかから逃げ果せるだけの知恵と度胸を持っていて~ま、あとはだまされたと思って、本を手にされることをお勧めする。ワシもまだ読み終わってないけどね。



この作品を読んでいて・・・・



↑これを思い出した。これも楽しい作品だったよ。


http://www.geocities.jp/madara_66/k_thomson.html#ぼくを忘れたスパイ


@其の肆

読んでみて思ったけど、朝鮮戦争従軍経験がある主人公ということから、映画化するならやっぱりイーストウッドかなぁ~と思いつつ、コミカルな人にやってもらいたいなという気持ちが強いので、個人的にはクリストファー・ウォーケンなんかどうだろう?w。
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2017-06