猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

@其の壱

 ヘアドネーションという言葉を初めて聞いたのは5年前?6年前?だっけ、北米から日本に帰省されていたお友達からだった。
彼女は、日本に帰って来たら日本のボランティア団体に髪を寄付して、そして北米へ帰ると仰ったんだけど、その時に初めて髪を寄付できるんだと知ったわけ。

で、それから髪を伸ばして1回目の寄付が3年前で、今日で2回目となった。

あんまり見た目の良いものじゃないけど↓

ヘアドネーション 髪の毛
100gの髪の毛。

今回はたっぷり伸びてからカットに挑んだので、35センチ弱ほどの長さの毛を寄付できた。

規定では、30センチ以上なんだけど(上から1センチのところを結ぶので、実際は31センチ以上必要)長ければ長いほど、子供たちが好む長めのスタイル?に対応できるそうなんだって。

ご存じない方のために書き添えると、ウィッグにするためには、最低でも31センチ以上の毛を寄付しなければ使えないんだけど、それに満たない長さでも、染料を作っている企業に売るとか、ウィッグを作っているメーカーに売るとかして、軍資金を作るという事にもつかえるそうなので、31センチ未満でも寄付できるんだよ。

そして染めた髪でも寄付できます。

万が一、長い髪を切ってさっぱりしようという方がおられたら、その貴重な髪を、ぜひ医療用ウィッグを作って、無償で子供たちにプレゼントしているNPO http://www.jhdac.org">JHDACホームページ→http://www.jhdac.orgへ、送ってあげてください。

もうあと数センチで30センチを超えるという方なら、ぜひ30センチを超えるまで頑張って伸ばして、あなたの髪を医療用ウィッグとして生かして下さればと、切に願う次第である。

ロングをバッサリショートにしたいという人には、寄付するというボランティア活動があることを、吹聴していこうよね。



今現在、医療用のウィッグを待ち望んでいる子供の人数は98人、なんだそうである。

また、(生きていられたらだけど)3年後に、3回目の寄付ができるごと、頑張るけん。

という事で、ひさびさに頭が軽い飼い主1号である(わはは。
@其の弐は福岡市動物園のヒョウでヒョウ漫画

福岡市動物園のヒョウ サン君
豹の運動場の奥側にいたヒョウのサン君♂をパチリ。








福岡市動物園のヒョウ サン君
が、目と目が合った瞬間・・・・







福岡市動物園のヒョウ サン君
サン君が・・・










福岡市動物園のヒョウ サン君
ワシのピンクのカメラのど真ん前に移動してくるわけ。







福岡市動物園のヒョウ サン君
そんで、これから延々とサン君をパチリし続けたんだけど、なぜ彼はワシの真ん前にやって来たのか?。

それは、気が向いたらまたヒョウ漫画にして(?)お送りしようと思うのである。

ということで、気が向いたら続くけん(ゑ)。









@其の参

千葉の方々、お家は大丈夫?すごい雨だったみたいでお見舞い申し上げます。
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2017-08