猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

20170103
1月3日 鶏の刺身。





20170103
ふろふき大根。↑この大根の皮を使って・・・






20170103
大根の酢の物。



@其の壱は活字中毒者へ向けて

今現在、スティーブン・キング著「ミスター・メルセデス」を読んでいるんだけど~ビックリするぐらい快調に読み進んでいて、これはなにが原因なんだろう?っと思いつつ、上巻の半分強を読み終えた。

寝る前のちょっとの時間だけしか読書には充てていないのにほぼ3日でハードカバー200pというのは、老眼で苦しんでいる身からすると驚異のハイスピードなんだけど、半分も読んでから「訳が良いからだ」っと気づいた(爆。

訳者は白石朗さん。

昔はそう気にしたことがなかったんだけど、最近は訳者さんの年齢が下がってきているからか、文章のら抜きや、今風の話し言葉が気になって読めないことがあるんだよね。
あとね、濁点やヴの多用とか、句読点の場所がどうにも気になって読み進めないことも多く、訳者さんの日本語が肌に合わなくて本が読めないという事態が増えてきていて、だからこそ白石氏の訳文に出逢い、そんで読むスピードが上がっているということのようだ。

今、私が安心して読めている訳者さんはというと↑の白石朗氏、古沢嘉通氏、鈴木恵氏(←男性)、務台夏子さん、芹澤恵さん・・・思いつくのはこんな感じかなぁ。

活字中毒者の皆さま、翻訳家でまともだと思える人を推薦してくださいませ。昔は訳者さんの名前を見て本を選んでいたけれど、最近は選べる人がどんどん減っていっていて(ゑ)、読む本を模索している状態です。

古くから本訳をされているかたでも、お弟子さんに作業の大半を任せているからか訳文が変になった方もおられるし(○田○○子さんのように(ゑ))今現在、安定している訳者さんの情報が知りたいわけ。

情報を求む。





@其の弐


猫写真が枯渇していて更新が苦しい。ので・・・




ツシマヤマネコ むぅ君 福岡市動物園
ツシマヤマネコのむぅ君@福岡市動物園





ツシマヤマネコ むぅ君 福岡市動物園
むぅ君は、繁殖に専念するために今現在は非公開になっていて、動物園に行っても会えない。

けど、写真はいっぱいあるので、一人眺めてはニヤニヤしている吾はヘンタイである(ゑゑゑ)。
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コメント

おはようございます♫

翻訳家で好きな人といえば。。。

柳沢由美子さん、越前敏弥さん、嵯峨静江さん、玉木亨さん

わたしの狭い読書範囲ではこれくらいしか思いつきませんが。。。

翻訳家がどなたかで、作品を選んで読むというよりは
選んだ作品(書店で手にとってみて買う)で、「これは日本語としてこなれてる」と感じたとき初めて翻訳家のお名前を意識した。。という流れ)ですワ。

柳沢由美子さんは、あのマルティンベックシリーズの『笑う警官』などを新訳されたのを読んで、意識した次第。
「旧訳のほうが良かった」という読者もいらっしゃるようですが、なにしろ30年前くらいの本ですから、そのときの翻訳がどうだったかなんて
思い出せないので、私は柳沢さんの翻訳で新しく読めてとてもよかったと思っています。

お写真、お料理、楽しませていただいてますが、
ちょっと多忙のため感想なしで失礼します。

ヨモギ #PSnYe7JY | URL | 2017/01/08 07:01 * edit *

Re: お忙しいのに有難うございます💛


> 柳沢由美子さん、
うんうん 私も好きですよ マルティン・ベックも全部読んでます(笑)
笑う警官もいいし、消えた消防車も大好きでしたww
古い作品だけど、今でも十分に通用しますよね

>越前敏弥さん、玉木亨さん

玉木さんはアン・クリーヴスぐらいしか読んでないけどこなれた感じの訳者さんって印象が残ってます

嵯峨さんは・・・読んだことがあるかなぁ~検索に行ってみます(笑)
で、!読んでますね 大昔に(爆)
骨シリーズの訳者さんだwwいまも現役かしらん?w

越前さんは訳はいいと思うんですけど、ダン・ブラウンとかエラリー・クイーンとかが苦手で(爆)
訳というよりは作品が苦手で近寄ってません(爆

斑@活字中毒者 #- | URL | 2017/01/08 16:07 * edit *

コメントへお返事くださりウレシイです(^0^)♪

おおー アン・クリーヴス読んでおられたのですね!
『大鴉の冬』とか、あのシリーズ4部作は私も全部読みまして。。
島の自然描写が好きでした。
ミステリーって、『観光案内』?やその国の文化を知る楽しさも
あるような気がします^^。

越前敏弥さんの訳は、スティーヴ・ハミルトンの『狩りの風よ吹け』なんかが好きですね。
『開錠師』もちょっと異色でしたが良かったです。
私もダン・ブラウンとエラリー・クイーンはニガテです、越前さんの訳とは知りませんでした。

嵯峨さんは。。。スー・グラフトンの『アリバイのA』からの長ーいシリーズを全部読むくらい、好きなんです。
でもこのシリーズはもう30年ぐらい前からのものなので
嵯峨さんもかなりご年配の方と思います。
グラフトンのシリーズはアメリカ各地の町や自然の描写が面白くて引き込まれちゃいます。
日本で翻訳された最後の『ロマンスのR』は、あまりピンとこない内容でしたデス。

ワタクシ、仕事で元旦から一日おきに出勤してたんです。
きのうもあれから、8時過ぎに出勤でした(*^^*)

我が家の愛猫は推定21歳、いまは一日おきに皮下輸液をしてます。 (元気に遊んだり寝たりしてます)

ささっちゃんたちは、まるまるしていて、とっても健康そうでいいですネ!!(^0^)♪

ヨモギ #PSnYe7JY | URL | 2017/01/09 07:00 * edit *

Re: 有難うございます💛遅くなりましたm(__)m

いえいえ、出来るだけ頑張ろうと思ってコメント欄を開けたのですからww
遅れることはあると思いますけど、気長に待っててね(笑)

> おおー アン・クリーヴス読んでおられたのですね!
> 『大鴉の冬』とか、あのシリーズ4部作は私も全部読みまして。。
> 島の自然描写が好きでした。
> ミステリーって、『観光案内』?やその国の文化を知る楽しさも
> あるような気がします^^。

そうですよね。
私も風光明媚な場所や寂れた田舎町が舞台の作品が好きで
カナダとかイギリス、北欧、あとは離島何かが舞台だと筋立て以外も楽しんでいます。
観光案内と言えば「骨」シリーズのやつも楽しかったなぁ。
骨の鑑定をする大学教授が主人公のやつで・・・えっとエルキンズさんだったかな

> 越前敏弥さんの訳は、スティーヴ・ハミルトンの『狩りの風よ吹け』なんかが好きですね。
> 『開錠師』もちょっと異色でしたが良かったです。

ハミルトンも開錠師も良かったですよね
ということは越前さんのも割と読んでるんだ、ワタクシ(爆

> 嵯峨さんは。。。スー・グラフトンの『アリバイのA』からの長ーいシリーズを全部読むくらい、好きなんです。

わたしも途中までは読んでいますw
なんか、途中からダレてきちゃった気がして、それでいつの間にか遠のいたけど~楽しいシリーズでしたよね。
なんたって、主人公が可愛かったw


> ワタクシ、仕事で元旦から一日おきに出勤してたんです。
> きのうもあれから、8時過ぎに出勤でした(*^^*)

おおおおおおおおおおおお!大変でしたね??
お疲れ様です。ご自愛くださいね。

> 我が家の愛猫は推定21歳、いまは一日おきに皮下輸液をしてます。 (元気に遊んだり寝たりしてます)

21歳!すごいご長寿!補液ということは腎臓かな?一日でも長く楽しく暮らせますようにm(__)m

> ささっちゃんたちは、まるまるしていて、とっても健康そうでいいですネ!!(^0^)♪

まだ13歳と10歳なのでまるまるしてますけど、これからはあんまり痩せないように見守りたいと思います。
ささっ君はまだまだ痩せなきゃですけども(;^_^A

斑@活字中毒者 #a2H6GHBU | URL | 2017/01/11 17:47 * edit *

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