猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

帯広の獅子丸団子さんが旅立って四十九日 

2017/07/01
Sat. 11:52

獅子丸団子しゃん、初作品 羊毛フェルト うー兄ちゃん
↑これは、亡くなった獅子丸団子しゃんの羊毛フェルト作品なんだけど、彼女が教室に通い始めて一番最初に作った処女作品なのである。

モデルは我が家のうー兄ちゃんで、たくさんのかたのご尽力で、北海道の帯広からQ州の私の元に届いたのである。

獅子丸しゃんが作った直後に「送ります」って仰って下さっていたんだけど「まだうー兄ちゃんは元気にしているので持ってて。そして、Q州女子会で会えた時に手渡しで受け取るね」というようなことを話していたんだけど
その後 彼女の病状が一気に悪くなってしまったので、まさか手に出来るとは思ってなかったわけ。

だけど北海道の方々や関東の某さまのお陰で、無事に家にやって来て・・・それにしても初作品で↑ってすごくない?!。

羊毛フェルトのお教室の課題の作品に、うー兄ちゃんを選んでくれるなんて・・・ほんとにありがとう。

手にもって細部を見てビックリするほど上手で、うー兄ちゃんの眉間とお口周りのプックリが生き写しのように再現されていて、そして3本足で自立してるんだよね、これ。

巧さに驚いた。絵もびっくりするほどお上手だったんだよね。

獅子丸しゃんのお父様とお母様が紳士服の仕立てをされていたと伺っていたんだけど、手先の器用さなんていうのも遺伝するものなのかなぁ~っと思った。

獅子丸しゃんが生きていらしたら、ワシも教えてもらうとこだったのになぁ。



獅子丸しゃん、栗が大好物でキュウリがだめだったんだって。

ビールも飲み始めから飲み終わりまでエンドレスで飲んでたらしいね。

ワシら、住む場所に距離はあったけど共通項が多かったんだなと亡くなってから知って、ほんとに会いに行くのが遅かったなと悔やまれるばかりだよ。

今日は、獅子丸しゃんを偲んで、栗たべながら飲むけん。





そして、明日はバー様の命日だ。



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