猫と活字中毒者の私生活切売り日記

広義の推理小説好きなmadaraが飼い猫きなみ社長、雲丹専務、笹身部長との日常を綴ります。

8月5、6日の夕食と、一日遅れの世界猫の日と 

2017/08/09
Wed. 19:29

20170805
8月5日 竹輪の磯部揚げとアスパラガスと博多甘長ししとうの天婦羅。

20170805
丼いっぱいの枝豆。




20170806
8月6日 カンパチの刺身。



20170806
またも茶碗蒸し。

あとは、冷蔵庫の常備菜を食べた。




ささっ君
8月8日は世界猫の日なので@其の壱はイエネコについて

私たちの家族である猫の(イエネコ)祖先は、インドやアフリカに広く分布していたリビアヤマネコで、古代エジプト人により紀元前1500~前1300年ごろには家畜化されていた。
よそんちの子
ただし、この当時 エジプトで人とともに暮らしていた猫が今現在私たちとともに暮らす家猫なのか、またはリビアヤマネコだったのかは今現在の鑑定技術では分からないんだそうであるが(イエネコとヤマネコのDNA差はほぼ無いに等しいんだそうで今は判別出来んらしい)・・・

よそんちの子
古代エジプト文明の時代から今に至るまで人と共に共存していて、だからこそ野生動物としては、もう生きていけないのである。

外にいる猫は全てが元は誰かの飼い猫で、外にいる猫が自由でいいなんて言うのはまやかしである。


よそんちの子
外にいて狩る小動物もいない場所で生きて行こうと思えば、ゴミを漁るか、人に縋るかしかない。



よそんちの子
そんな過酷な環境にいる猫が一匹でも減るように、まずは飼い猫には避妊去勢を施し「増やさない」ことが、猫の救済に繋がる。


よそんちの子

野良猫の里親探しは椅子取りゲームに似ていて、少ない椅子を保護猫が取り合っているのが現状。

だからこそ、猫飼いが家の中で猫を増やすと、その少ない椅子を取り上げてしまうことに繋がるのだから、どうぞ、どんなに自分の家の子が可愛いからといって自家繁殖はしないで欲しいと、切に願う次第である。





よそんちの子
@其の弐

↑今日使ったイエネコの写真は全て友人宅の子で、全頭が野良だったり、保護猫だったりした子たちで・・・


よそんちの子
幸せになれた一握りの子の一部である。






@其の参

なぜ、猫の横に電話がある写真が多いのか?というと、過去に↓
こんなことをやっていたから である。






@其の肆

今日、帰宅してびっくりしたんだけど一人では動かせないベランダの超大きな鉢や
土が詰まっているプランターが動いたり、ひっくり返ったりしていた。

これ、竜巻が通過したってこと?驚愕。

窓も網戸も酷い有様で泥だらけである・・・・・▄█▀█●
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